指導実績

シグマゼミで学んでいる生徒たちの学力水準や進路についてご紹介致します。   

『指導実績』についてのシグマゼミの考え

おそらく、多くの方が学習塾に求めるものは『実績』であり『結果としての数値』だと思います。
しかし、私は基本的に「塾での指導は生徒の学力を伸ばすほんの一因でしかない」と考えており、生徒の学力の伸長は生徒自身の努力の賜物と考えています。
実際の指導場面でも、課題や補習を強制することはしておりませんし、生徒の受験先についても、実現の可能性やその後についてのアドバイスをするに留め、生徒の志望を最優先に「当人が受けたいところを受ければいい」というスタンスでいます。
定期試験や模試の点数は、「その生徒が普段どれだけ真摯に向き合ってきたか」の結果であり、「私がなにをどう与えたか」はそのごく一部を構成しているに過ぎません。
また、学校の定期試験や評定についても、答案の分析は行っても、特に点数を回収したりしていませんし、それを宣伝材料として大々的に謳うようなこともしていません。

ただ、「シグマゼミで学んだ生徒がどの程度の学力水準であったか」、その参考程度にご覧いただければ、と思います。

卒業した生徒の進学先

卒業年進学先 ※( )内の数値は3年生1月道コンのSS
2019年3月 札幌北 (中学2年12月入塾→Aランク:SS72.1)
 光星(中学1年2月入塾→Bランク:SS61.2)※札幌西に挑戦
 国際情報グローバルビジネス(中学2年1月入塾→Bランク:SS53.5)
 石狩南(中学1年2月入塾→Fランク:SS50.6)
2018年3月 札幌西 (中学1年4月入塾→SS64.9)
 光星(中学1年2月入塾→SS55.5)※国際情報GBに挑戦
 国際情報グローバルビジネス(中学2年2月入塾→SS55.1)
 手稲(中学3年12月入塾→SS59.9)
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 小樽商科大(高校1年1月入塾)
 北海学園大/北星学園大(中学で卒業→高3年10月再入塾)
2017年3月 札幌西 (2年6月入塾→SS65.7)
 札幌新川(3年4月入塾→SS58.7)
 創成(1年4月入塾→SS47.1)※石狩南に挑戦
2016年3月 札幌北 (1年9月入塾→SS67.1) ※光星ステラ 特待
   →高2の終わりまで在籍し、後に北海道大学理学部へ進学
 札幌新川(1年2月入塾→SS52.9)
 札幌西陵(3年7月入塾→SS44.2)
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 札幌新川高→教育大岩見沢校 芸術スポーツビジネス (中学3年10月入塾)
 札幌手稲高→小樽商科大(高校3年7月入塾)
2015年3月 札幌北 (1年4月入塾→SS71.5) ※光星ステラ 特待
   →高3夏まで在籍し、後に京都大学工学部へ進学
 札幌手稲(2年3月入塾・Dの上→SS61.7)
   →高3終了まで在籍し、後に法政大学グローバル教養学部へ進学
 札幌新川(3年10月再入塾・Bの下→道コンは他塾で受験)
 札幌北陵(2年4月入塾・Cの下→SS59.1)
 札幌北陵(2年7月入塾・Cの下→SS49.9)
 札幌北陵(3年4月入塾・Dの上→SS61.0)
 札幌北陵(3年8月入塾・Dの上→SS59.1) ※創成S選抜 特待
 琴似工業(2年8月入塾・Fの中→SS46.9)
 札幌工業(2年2月入塾・Fの中→SS40.2)
2014年まで   札幌西
 札幌開成
 新川
 函館高専
 国際情報・流通
 石狩南
 石狩翔陽
 創成・特進コース  琴似工業
 当別

中3生の学力分布 2014年度から

過去、最も中3在籍生が多かった年をサンプルにします。 2015年1月時点で、在籍している中3生は9名、7名が裁量問題校を、2名が標準問題校を志望しており、『第4回北海道学力コンクール』での成績は以下のようになりました。

上記の進学先を見ていただいてもおわかりかと思いますが、シグマゼミには、中学2年の後半以降に入塾して来る生徒が多くおり、そして、その子達は決して内申が良いとは言えません。
しかし、きちんと基本的な部分を見直しながら学習を進めていくと、同ランク帯の平均点はゆうに越せるだけの得点力を身につけることができます
北海道の入試制度では内申点の比重が非常に高く、多くの学校・学習塾では内申ランクを中心にして志望校の選択が行われています。
しかし、実際には、内申点は学校の授業担当者の操作によって簡単に上下するものであり、内申ランクと学力レベルとは大きくかけ離れている場合も多いのです。
シグマゼミの生徒には、内申に一喜一憂して志望校を迷うのではなく、それを跳ね除けて力づくで点数をもぎ取るだけの実力を身につけさせたいと考えています。

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