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class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\u003Ca href=\"http:\/\/4.bp.blogspot.com\/--WpQ7Vz3mFQ\/VLYHIap2aiI\/AAAAAAAAAuQ\/qAhuIco4cx4\/s1600\/wood-482288_1920.jpg\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: 1em; margin-right: 1em;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" src=\"http:\/\/4.bp.blogspot.com\/--WpQ7Vz3mFQ\/VLYHIap2aiI\/AAAAAAAAAuQ\/qAhuIco4cx4\/s1600\/wood-482288_1920.jpg\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n\n現在、シグマゼミでは、小5～高2の\u003Cstrong\u003E『もっと知りたい』『苦手を克服したい』生徒さん\u003C\/strong\u003Eを募集しています。\u003Cbr \/\u003E\nそろそろ冬休み、学年末も近づいてきていますが、せっかくの学校の授業が進みが遅くなる期間、時間を上手に使いませんか？　   \u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca name='more'\u003E\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca name=\"pagetop\"\u003E\u003C\/a\u003E\n\n\u003Cstrong\u003E※12月中は、小中学生の入会時の数学・英語の教材費を無料にします。\u003C\/strong\u003E\u003Cbr \/\u003E\n※中3生は現時点で受験に向けての指導をほぼ終えているため、映像講座の単科受講のみ受付しています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n　【\u003Ca href=\"#syou6\"\u003E小6の方へ\u003C\/a\u003E】　　【\u003Ca 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\/\u003E\nさて、中学生になって、英語の授業が本格的に”書くもの”になり、算数は数学に名前が変わります。\u003Cbr \/\u003E\nそう聞くと、なにか急に勉強の中身が難しくなるように思うかもしれません。\u003Cbr \/\u003E\nおそらく「中学の勉強は大変だから、今から先取りしておいた方がいいよ！」と言われることも多いですし、実際、多くの塾の広告ではそう言われていますが、でも本当にそうでしょうか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n指導していく中で、\u003Cstrong\u003E中学生が「難しくてわからない！」というのは、中学で新しく出てきた内容よりも、小学校で身につけてきたはずの英文法であったり、計算の規則や割合や比を使う場面、理科や社会の知識の方が圧倒的に多い\u003C\/strong\u003Eのです。\u003Cbr \/\u003E\nそして、中学生のおそらく半数以上が、小学校5・6年生で習っているはずの内容を苦手のままで通り過ぎ、高校入試やその先まで苦労し続けています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n割合や比、それに速度に関連する内容は、数学だけではなく、理科や社会でも登場します。\u003Cbr \/\u003E\n小学校で習った英文法は「もう十分に使えるもの」として中学の教科書が構成されています。\u003Cbr \/\u003E\n理科・社会の教科書には小学生で習ったはずの内容がかなり含まれています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中学校の学習は、練習の手順と分量をきちんと守れば、4月から始めても十分に身に付けることができます。\u003Cbr \/\u003E\n実際、中1の直前からシグマゼミに通い始めて中学の3年間を常に学年1位で過ごし、北高で上位で過ごし、最終的には京都大学へ進学した子も、先取りの指導はほぼしていませんでした。\u003Cbr \/\u003E\nそれでも、学年トップを3年間取り続け、高校に入ってからも失速することなく優秀な成績で頑張り続けていました。\u003Cbr \/\u003E\n先回りして中学内容に触れることも良いですが、その前にまずは、\u003Cstrong\u003E中学でも内容をきちんと理解し、つまることなく先へ進めるだけのしっかりした下準備\u003C\/strong\u003Eをしませんか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nシグマゼミでは、中学・高校への接続を意識しながら、落としてはいけない内容をできるかぎりコンパクトに身につけられるように努めています。\u003Cbr \/\u003E\n「中学・高校へきちんと繋がる内容を丁寧に身につけていきたい」という方は、シグマゼミまでご相談を。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"block\"\u003E\n　算数・国語読解・英文法を中心に指導します。\u003Cbr \/\u003E\n　　❀1科目につき、1.5時間×1回：6,000円\u003Cbr\u003E\n　　※指導内容に応じて、1科目1,000～1,500円程度の教材費をいただきます\u003Cbr \/\u003E\n　　※4月以降の料金体系は、中学生のものに移行します\u003Cbr \/\u003E  \n \u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv style=\"text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca class=\"linkmini\" href=\"#pagetop\"\u003E上へ戻る\u003C\/a\u003E \u003Ca class=\"linkmini\" href=\"#parents\"\u003E保護者の方へ\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\n\u003Ca name=\"chuu3\"\u003E\u003Ch4\u003E中学3年生のみなさんへ\u003C\/h4\u003E\u003C\/a\u003E\n総合ABCが終わり、11月の道コンの結果も返却され、学校では受験先を確認する三者面談の時期かと思います。\u003Cbr \/\u003E\n9月からの学力テスト・模試のラッシュを終えて、手応えはどうでしたか？\u003Cbr \/\u003E\n数学や英語は1・2年の内容を3年で復習する機会もあって「全部忘れてる！？」なんてことは起きにくいのですが、理科・社会では「この言葉、2年ぶりに見た・・・」みたいなのもあって大変だったかと思います。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nシグマゼミでは、理科・社会について、\u003Ca href=\"https:\/\/www.0490-s.com\/2023\/08\/blog-post_31.html\" target=\"_blank\"\u003E分野ごとの単科講座を\u003C\/a\u003E用意しています。\u003Cbr \/\u003E\nどれも、\u003Cstrong\u003E教科書内容の確認から入試レベルまでを網羅\u003C\/strong\u003Eしており、\u003Cstrong\u003E絶対に押さえておかなくてはならないごくごく基本的な内容の確認から始め、北高・南高に進学するような最上位の生徒の要求にも応えるレベルのものまで丁寧に説明\u003C\/strong\u003Eしています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n動画でいつでも受講できますので、「冬休み中に分野全体の復習と演習をしてみようかな？」と思った方は、ぜひ受講してみてください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"block\"\u003E\n　『中学化学』『中学歴史』『英語長文読解』『論証』など動画講座単位での受講になります。\u003Cbr \/\u003E\n　　❀各講座により回数・時間が違っており、料金も変わりますので、まずはご相談ください。\u003Cbr\u003E\n \u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003Cdiv style=\"text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca class=\"linkmini\" href=\"#pagetop\"\u003E上へ戻る\u003C\/a\u003E　\u003Ca class=\"linkmini\" href=\"#parents\"\u003E保護者の方へ\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\n\u003Ca name=\"chuu2\"\u003E\u003Ch4\u003E中学2年生のみなさんへ\u003C\/h4\u003E\u003C\/a\u003E\n中3生や高校生に「数学・英語が苦手になった時期は？」と聞くと、多くの子が「中2の後半」と答えます。\u003Cbr \/\u003E\n数学では『1次関数』や『図形の証明』など、順序立てて考えることが要求される分野が多くなること、英語では『不定詞・動名詞』や『接続詞』などが入って１文が長く複雑化することが、苦手と思うようになる主な原因です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n相談を受ける際にも、よく「急に難しくなった」と言われるわけですが、しかし、本当に「科目の内容が『急に難しくなる』」のでしょうか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nいろいろな相談を受け、その都度、内容の理解を点検してきましたが、実際には、\u003Cstrong\u003E本人が「難しい」と言っているその単元の内容よりも、もっと前の部分に理解不足がある場合がほとんど\u003C\/strong\u003Eです。\n不定詞や接続詞が入った文章よりも前の中1内容がまるでできていなかったり、方程式や関数の前に文字の計算自体が苦手だったり。\u003Cbr \/\u003E\n難しくなったように感じるのは、多くの場合、\u003Cstrong\u003Eこれまでの学習の理解や定着が不充分な状態で、理解の過程を飛ばして今の部分だけをどうにかしようとしてしまうから\u003C\/strong\u003Eです。\n\u003Cbr \/\u003E\n英語の苦手は、ほとんどの場合、中1内容をあやふやなままやり過ごしていることが原因でした。\u003Cbr \/\u003E\n英文は、中1内容を丁寧に学んでいれば、そこに付け足す形で中2・中3内容まで広げていくことができます。\u003Cbr \/\u003E\nしかし、その基本的な部分が不十分のまま「なんとなく、こんな感じ？」で先に進んでしまうから、それらを組み合わせた内容を学ぼうとして理解に困るわけです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n数学でも「方程式が苦手」「関数が苦手」といろいろな苦手を聞きますが、元をたどれば「文字式をよくわかっていない」だとか「正負の数の計算の習熟が不十分」だったりします。\u003Cbr \/\u003E\n図形の証明で言えば、問題の難しさ以前に「なにを要求されているのがわかっていない」のが一番の原因です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nつまるところ、\u003Cstrong\u003E生徒が自分で思っている「苦手」は、ほとんどの場合「そこではない、もっと手前のところで既につまづいていたのが、いよいよごまかしきれなくなった」\u003C\/strong\u003Eので、\u003Cstrong\u003E「そこだけを取り出してなんとかしようと思っても、自分ではどうにもならない」\u003C\/strong\u003Eわけです。\u003Cbr \/\u003E\n逆に、難解な英文も、１つ１つの要素は習っているはずの知識が元になっているし、数学の難しそうな問題にも、既に知っているはずの基本的な考え方を利用できれば解決できる糸口があるものです。\u003Cbr \/\u003E\n理科にしても社会にしても、最低限の「覚えなければならないこと」がきちんと分かっていれば、その先はそれを利用することで考えていくことができます。\u003Cbr \/\u003E\n\"覚える\"にしても、あれもこれもではなく、\u003Cstrong\u003E「どの内容をどう覚えるか」「その内容をその先にどう繋げていくか」が大切\u003C\/strong\u003Eなのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「単純な問題なら解けるけど、少しひねた問題だとさっぱり」という方、勉強の仕方や理解の仕方そのものがもしかしたら変わるかもしれません。\u003Cbr \/\u003E\n「方程式ってどう式を立てるの？」「英語の長文ってどう読んでいくものなの？」「理科も社会も覚えること多すぎ！」という方、1問1問の解き方ではなく、いろいろな問題に対応できる考え方や見方を身につけたいとは思いませんか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「今の私の勉強の仕方、ちょっと効率悪すぎるんじゃないかなぁ？」\u003Cbr \/\u003E\n「こんなにやっているのになかなか成績が伸びないのはなぜだろう？」\u003Cbr \/\u003E\n「アレもコレも全部\"覚えろ\"と言われたけど、本当にそういうものなのかなぁ？」\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cstrong\u003Eこれまでの勉強の仕方を見直してみたいという方は、ぜひシグマゼミまでご相談を\u003C\/strong\u003E。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中2生向けの土曜講座を行っています。\u003Cbr \/\u003E\n『\u003Ca href=\"https:\/\/www.0490-s.com\/2023\/09\/blog-post_5.html\" target=\"_blank\"\u003E英文読解講座\u003C\/a\u003E』は、入試で出題された長文を題材に、\u003Cstrong\u003E「不定詞・動名詞や接続詞など、文法をきちんと理解した上で、英文を正確に読解・解釈できるようになろう」\u003C\/strong\u003Eという講座、\u003Cbr \/\u003E\n『\u003Ca href=\"https:\/\/www.0490-s.com\/2023\/11\/blog-post.html\" target=\"_blank\"\u003E証明問題の考え方\/書き方\u003C\/a\u003E』は、\u003Cstrong\u003E「文字式を用いた説明や、図形の性質の証明を、順序立ててきちんと記述できるようになろう」という講座\u003C\/strong\u003Eです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nどちらも、動画で受講できますので、「自分でできるつもりでいたけれど、一度しっかり習っておいた方がいいかな？」と思った方は、ぜひ受講してみてください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003Cdiv style=\"text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca class=\"linkmini\" href=\"#pagetop\"\u003E上へ戻る\u003C\/a\u003E　\u003Ca class=\"linkmini\" href=\"#parents\"\u003E保護者の方へ\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\n\u003Ca name=\"chuu1\"\u003E\u003Ch4\u003E中学1年生のみなさんへ\u003C\/h4\u003E\u003C\/a\u003E\n中学校での学習が始まって最初の１年が終わろうとしています。\u003Cbr \/\u003E\n4月頃の授業は正負の計算やごく基本的な英文から始まり、「思ったほど難しくはないな」と思いませんでしたか？\u003Cbr \/\u003E\nですが、方程式を習い、関数の融合問題に触れ、英文が複雑になってきた今でも「思っていたより難しくない」と言える状態が続いているでしょうか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中学校の学習では、どの科目も（理科や社会もです）、小学校以上に「今までに習ったことが次に繋がる」という場面が多くなります。\u003Cbr \/\u003E\nたしかに、最初の時点での数学や英語はそれほど難しくは感じなかったかもしれませんが、それは「まだ最初の内容しか扱っていないから」です。\u003Cbr \/\u003E\nしかし、内容が進んでいくとともに、「前に扱った内容が下地になって、新しいことを」という場面はどんどん増えてきます。\u003Cbr \/\u003E\n文字式の扱いに不慣れな人は方程式の立式に苦戦しますし、基本的な疑問文を作ることができてない人には疑問詞の入った疑問文はものすごく難しいものに映るでしょう。\u003Cbr \/\u003E\nつまり、「今はまだ簡単だから大丈夫」ではなく、\u003Cstrong\u003E「今の時点ですら理解が怪しい部分があるのであれば、この先の内容はほとんどついていけない可能性がある」\u003C\/strong\u003Eというのが実際のところです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003Eそして怖いことに、考え方が微妙に間違っていたり、本当に大切な部分を正確にはわかっていなかったとしても、「今やっている問題が簡単だから、今は偶然できてしまっている」ということもあるんです。\u003Cbr \/\u003E\nその場合、困るのは話が込み入ってくるこの先でのこと。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cstrong\u003E多くの場合、いくら勉強しているつもりでも内容がわからなくなるのは、「今やっている内容が難しいから」ではなく、「今までやってきた部分に実はできてなかった部分が多いから」です。\u003C\/strong\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nさて、まだ本格的には難しい問題に接していないだろう今、この先の勉強に繋げていける確かな知識は身につけられているでしょうか？\u003Cbr \/\u003E\n「今はこんな感じだけど本当に大丈夫だろうか？」\u003Cbr \/\u003E\n「ちょっとずつ良くわからないものが増えてきた気がする」\u003Cbr \/\u003E\nそんな風に思った方は、シグマゼミまでご相談を。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv style=\"text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca class=\"linkmini\" href=\"#pagetop\"\u003E上へ戻る\u003C\/a\u003E　\u003Ca class=\"linkmini\" href=\"#parents\"\u003E保護者の方へ\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\n\u003Ca name=\"kou1\"\u003E\u003Ch4\u003E高校1年生のみなさんへ\u003C\/h4\u003E\u003C\/a\u003E\n高校での勉強への手応えはどんな感じですか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n例えば進研模試。\u003Cbr \/\u003E\nそろそろ２度目の模試の成績が返ってくる頃かと思いますが、高校入試で中位～上位に位置する新川高・手稲高などの生徒に聞くと、「こんなに難しい問題、学校では扱っていなかった。解けるわけがない。」という声が多いように思えます。\u003Cbr \/\u003E\n一方で、高校入試の最上位にあたる北高や南高で順調に学習を進められている生徒に聞くと、「問題が簡単すぎて、あれでは差がつかない。」とも言われます。\u003Cbr \/\u003E\nどちらかの声が間違っているわけではなく、\u003Cstrong\u003Eどちらの声も、それぞれの普段の学習を反映した声\u003C\/strong\u003Eと言えます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n下の表は、ある年の札幌市内のいくつかの公立高校について、高校２年生の７月の進研模試の結果（国語・数学・英語の合計）を整理したものです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ctable border=\"1\" cellspacing=\"0\" cellpadding=\"0\"\u003E\n\t\u003Ctbody\u003E\n\t\t\u003Ctr align=\"center\"\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E高校\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003EA高校\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003EB高校\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003EC高校\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003ED高校\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003EE高校\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003EF高校\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003EG高校\u003C\/td\u003E\n\t\t\u003C\/tr\u003E\n\t\t\u003Ctr align=\"center\"\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E高校入試道コンSS\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E69\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E67\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E62\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E59\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E58\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E56\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E54\u003C\/td\u003E\n\t\t\u003C\/tr\u003E\n\t\t\u003Ctr align=\"center\"\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E進研模試平均点\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E179.7\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E177.7\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E134.2\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E124.5\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E115.2\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E117.6\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E96.2\u003C\/td\u003E\n\t\t\u003C\/tr\u003E\n\t\t\u003Ctr align=\"center\"\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E進研模試平均偏差値\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E69\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E68\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E59\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E56\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E53\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E54\u003C\/td\u003E\n\t\t\t\u003Ctd\u003E49\u003C\/td\u003E\n\t\t\u003C\/tr\u003E\n\t\u003C\/tbody\u003E\n\u003C\/table\u003E\n※大学ごとの進研模試の目標偏差値は、\u003Ca href=\"https:\/\/manabi.benesse.ne.jp\/daigaku\/hensachi\/#resultSearch\" target=\"_blank\"\u003Eこちら\u003C\/a\u003Eをご覧ください。\u003Cbr \/\u003E\n※\u003Cstrong\u003E小樽商大や教育大を目指す場合、「進研模試で偏差値55程度は必要＝上記のE,F,G高ではなかなか難しい」\u003C\/strong\u003Eと考えると良いです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nみなさんは、高校入試前、中学校では、勉強が得意な子も苦手な子も同じ教室におり、その中で高校入試を上限に教科指導を受けてきました。\u003Cbr \/\u003E\nところが、入試によって進学先が分かれた今は、たとえ同じ『数学I』『化学基礎』という科目名がついていても、\u003Cstrong\u003E学校ごとに違った教科書、違った問題集をもとにして、まるで違った到達点を持った授業、狙いも難易度もまるで違う定期試験をそれぞれが受けている\u003C\/strong\u003Eわけです。\u003Cbr \/\u003E\nそして、\u003Cstrong\u003Eそれぞれの高校の生徒は、他校の生徒が普段どのような問題を解き、定期試験でどのような問題を要求されるかを知りません。\u003C\/strong\u003E\u003Cbr \/\u003E\nその差が、全国統一の模擬試験の結果に露骨に投影されるわけです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n今あなたが取り組んでいるその日常の課題は、将来、大学を受験しようとしたときに、他校の生徒と渡り合おうとした場合に十分なレベルで構成されているでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n学校の定期試験は十分な成績でも、それはあくまでも学校内でのことで、中学時代に自分より上位にいた子たちは更に数段上にいる、なんてことはないでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n大切なのは、\u003Cstrong\u003E「自分の立ち位置を正確に知ること」\u003C\/strong\u003Eで、\u003Cstrong\u003E「同じ志望を持つ、他校の生徒に打ち負けない力をつけていくこと」\u003C\/strong\u003Eです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「学校ではこんな感じだけど、このままの調子で大丈夫だろうか？」\u003Cbr \/\u003E\n「あれもこれもと宿題に追われているけれど、もうちょっとうまい方法はないものだろうか？」\nそんな風に思った方は、シグマゼミまでご相談を。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv style=\"text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca class=\"linkmini\" href=\"#pagetop\"\u003E上へ戻る\u003C\/a\u003E　\u003Ca class=\"linkmini\" href=\"#parents\"\u003E保護者の方へ\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\n\u003Ca name=\"parents\"\u003E\u003Ch4\u003E保護者の方へ\u003C\/h4\u003E\u003C\/a\u003E\nこの時期は、冬休み、もしくは新学期に向けて学習塾をお探しの方が多いかと思います。\u003Cbr \/\u003E\n「冬休みの講習から」とお考えの方や、「今は習い事や部活に集中させたいから、塾へ通わせるのは3年生になってから」、もしくは「成績が下がって本人が危機感をもってやる気になってから」という方もいらっしゃるでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nしかし、「もう少し後からでもー」と思っている方は、少し考えてみてください。\u003Cbr \/\u003E\n中学1・2年生の間（多くの場合は小学校からの更に長い期間）、ほとんど勉強らしい勉強をしてこなかった中学3年生が、いざ入試前になって「さぁやるぞ」と思ったところで、はたしてその時点から何ができるでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「3年生になったから」「最後の夏休みだから」「入試まであと半年だから」、、、たしかに、暦の上ではキリが良いかもしれません。\u003Cbr \/\u003E\nしかし、「計算はできていても文章題になると手の付け方を知らないから捨ててしまう」、「英語はもちろん日本語でも教科書以外の文章はほとんど読んだことがない」、「理科や社会は用語の丸暗記はしているけれど、その言葉が指す内容はさっぱり分かっていないようだ」\u003Cbr \/\u003E\nそんな状態でも「とりあえず評定は悪くないから、塾での勉強なんてもっと後から始めるのでも大丈夫なんだろう」と見過ごされてきた生徒をこれまでに何人も見てきました。\u003Cbr \/\u003E\nそして、それこそ「部活が落ち着く頃まで」、もしくは「本人がやる気になるまで」待った結果、\u003Cstrong\u003E「評定が高いわりに模試になるとまるで点数が取れない」「慌てて問題演習を始めてみても、基礎がないから点に繋がらない」\u003C\/strong\u003Eというのは、この業界においてはとてもよくある話です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n学校での評定\"4\"は「そこそこ良い方」と思いがちですが、道コンの結果を見てみれば\u003Cstrong\u003E「道内の中学生の平均値が\"4\"で、評定\"3\"はかなり悪い方　評定\"2\"は付けられることも極めて稀」というのが事実\u003C\/strong\u003Eです。\u003Cbr \/\u003E\n露骨に言えば、\u003Cstrong\u003E高校受験で言えば「多くの子が『行きたい』という高校には、ほぼ行けない」し、「大学進学を考えるのも難しくなる」という状態\u003C\/strong\u003Eです。\u003Cbr \/\u003E\n（詳しくは　\u003Ca href=\"https:\/\/www.0490-s.com\/2020\/03\/blog-post_7.html\"\u003Eこちら\u003C\/a\u003E　をご覧ください）\u003Cbr \/\u003E\nこれは、お子さん本人にとっては「今までは\"この調子で大丈夫\"と言われてきたのに、実はそうではなかった。あれもこれも勉強しなおさなくてはならないらしい。これからでも間に合うの？」という、かなりのストレスがかかるできごとです。\u003Cbr \/\u003E\nそして、「中3から頑張ればなんとなると思っていたのに、まるで間に合わないらしい」ということになります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nシグマゼミでは、数学の文章題や証明問題の考え方、英文の構造の読み取り方、理科の原理や社会科の背景まで、学校の授業で触れているかどうか定期試験に出るかどうかには関わらず、上級学年や高校での学習に繋がるものは\"基本的な部分\"と考え、在籍中にできうる限りの知識と技術を身につけさせたいと考えています。\u003Cbr \/\u003E\nそしてそれは、一度きちんと身につけばその後もずっと使えるが、\u003Cstrong\u003Eどこかの時点で一度穴ができてしまうと、その学習に延々と影響を及ぼし、気付いたときには習得の倍以上の時間をかけて修復していくことになるような、そういったもの\u003C\/strong\u003Eだと思います。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「内容はよくわかってないけど、まぁ解けてるし、そこそこの点数にもなっているから、いいや」というのが、中高校生の多くに当てはまることだと思います。\u003Cbr \/\u003E\nしかし、そこできちんと根拠を持って解答する力を身につけることができれば、「勉強したつもり」とは違ったステージで勝負をすることができるようになるでしょう。\u003Cbr \/\u003E\nそのためには、日頃から堅実な方法で、応用レベルにも通用する\"揺るがない基礎\"を身につけていく必要があると思うのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nシグマゼミに相談に来る方には『○○は苦手　成績も平均以下』という場合も多いですが、「どれだけやっても全く成果にならないほど苦手」という子はまずいなくて、3ヶ月から半年もやれば、平均以上の点を取ってくるようになります。\u003Cbr \/\u003E\n一言で”苦手”と言っても、\u003Cstrong\u003E「何から始めればよいか」を明確にして、適切な順番でそれなりの時間をかければ克服できる程度の”苦手”\u003C\/strong\u003Eでしかありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cstrong\u003E今から始めれば、春には十分にカバーできている程度の苦手\u003C\/strong\u003Eだったりするのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nシグマゼミの指導料は\u003Ca href=\"https:\/\/www.0490-s.com\/p\/system.html\" target=\"_blank\"\u003Eこちらのページ\u003C\/a\u003Eでご確認下さい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n入会の時期が遅くなるにつれ、そこからやり直すべきことは増え、今すぐにできることは減っていきます。\u003Cbr \/\u003E\n入会をご検討の方は、お早めにご相談いただけると、指導すべき内容をこぼすことなく指導できますので、こちらとしても助かります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cstrong\u003E教室の定員を20名としているため、各学年数名(最大5名)の募集になります\u003C\/strong\u003E。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cstrong\u003E12月中の入会については、入会時の数学・英語の教材費を無料とします。\u003C\/strong\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nどうぞご検討ください。\u003Cbr \/\u003E"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"https:\/\/www.blogger.com\/feeds\/7824185685580880213\/posts\/default\/4953020860983925142"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"https:\/\/www.blogger.com\/feeds\/7824185685580880213\/posts\/default\/4953020860983925142"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"https:\/\/www.0490-s.com\/2023\/12\/52-12-3-6-3-2-1-1-6-56-4-131-3-11.html","title":"生徒募集（冬）"}],"author":[{"name":{"$t":"学習空間シグマゼミ"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/09068641774939602162"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}],"media$thumbnail":{"xmlns$media":"http://search.yahoo.com/mrss/","url":"http:\/\/4.bp.blogspot.com\/--WpQ7Vz3mFQ\/VLYHIap2aiI\/AAAAAAAAAuQ\/qAhuIco4cx4\/s72-c\/wood-482288_1920.jpg","height":"72","width":"72"}},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-7824185685580880213.post-169594852363836212"},"published":{"$t":"2023-09-04T20:58:00.004+09:00"},"updated":{"$t":"2023-09-04T21:01:00.750+09:00"},"category":[{"scheme":"http://www.blogger.com/atom/ns#","term":"入試のあれこれ"},{"scheme":"http://www.blogger.com/atom/ns#","term":"学習相談"},{"scheme":"http://www.blogger.com/atom/ns#","term":"進路指導"}],"title":{"type":"text","$t":"公立高入試と内申点"},"content":{"type":"html","$t":"\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" src=\"https:\/\/4.bp.blogspot.com\/-nuQsBFnJ_Ho\/V79La7i4x9I\/AAAAAAAAB5A\/2Cs88w4UH9orD6XLseyrbb295PW_5MdUgCLcB\/s1600\/book-shelf-349934_1920.jpg\" \/\u003E\u003C\/div\u003E「高校入試に向けて、そろそろ準備しなきゃ！」ってなるのは、だいたいいつ頃からなのでしょう？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cstrong\u003E「高校入試の点数の1\/4は、中3春の時点で、もうすでに決められちゃってますよ」\u003C\/strong\u003Eというお話です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca name='more'\u003E\u003C\/a\u003E\n北海道の公立入試の概要については、\u003Ca class=\"link\" href=\"http:\/\/www.do-con.com\/nyushi\/\"\u003E道コン事務局のサイト\u003C\/a\u003Eに詳しいので、そちらをご確認下さい。\u003Cbr \/\u003E\nその上で、注意しておくべき点について補足を加えていこうと思います。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch4\u003E内申点について\u003C\/h4\u003E\n高校入試において、合否判定の中心になるのは\u003Cstrong\u003E「中学3年間の評定から計算した\"内申点\"」と「入試当日の点数から計算した\"学力点\"」\u003C\/strong\u003Eの2つです。\u003Cbr \/\u003E\n\"内申点\"は、各学年の学年末5段階評定から計算され、計算式は\n\u003Cdiv class=\"block\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\n(１年末評定の合計×２)＋(２年末×２)＋(３年末×３)\u003Cbr \/\u003E\n\u003C\/div\u003E\nとなっています。\u003Cbr \/\u003E\nこれを20点ごとの段階ごとに切ったものが\"内申ランク\"と呼ばれるものです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n計算上は3学年の成績の比重が多少高めに設定されていますが、見方を変えれば、\u003Cstrong\u003E内申点315点満点のうちの180点分は1・2年生の学習態度や定期試験の結果によって決められてしまう\u003C\/strong\u003Eということになります。\u003Cbr \/\u003E\n「内申点315点＋当日の学力点500点のうち、内申点の180点分は中2終了段階で確定している」わけですから、・・・つまり、\u003Cstrong\u003E「公立入試の1\/4以上が、中3春の段階で既に終わってしまっている」\u003C\/strong\u003Eとも言えます。\u003Cbr \/\u003E\n（※私立入試では、専願・単願の合否判定基準や奨学金の審査に内申ランクを用いるため、公立高校以上に内申の比重は高いと言えるでしょう。）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both;\"\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEg1Uyb4w1gz5BF9tNgoWriAuy1t3cY2vEnzVwQfCqbEnxJaowepsAoUfbo6elM8o1Eqw1fSAJur4U8DKFEjeA-p10CgBuIEgOhlLniSilmfXU3c5yYtnG-DawVB9MZO1ET5UUZ_eHN1GgfdbBOqle4wBi0Q4WWYAoxVCpSdNju38lSB8V4rBDnyKDHrrD0\/s1394\/%E5%86%85%E7%94%B3%E7%82%B9%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E7%82%B9.png\" style=\"display: block; padding: 1em 0; text-align: center; \"\u003E\u003Cimg alt=\"\" border=\"0\" width=\"400\" data-original-height=\"369\" data-original-width=\"1394\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEg1Uyb4w1gz5BF9tNgoWriAuy1t3cY2vEnzVwQfCqbEnxJaowepsAoUfbo6elM8o1Eqw1fSAJur4U8DKFEjeA-p10CgBuIEgOhlLniSilmfXU3c5yYtnG-DawVB9MZO1ET5UUZ_eHN1GgfdbBOqle4wBi0Q4WWYAoxVCpSdNju38lSB8V4rBDnyKDHrrD0\/s400\/%E5%86%85%E7%94%B3%E7%82%B9%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E7%82%B9.png\"\/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch4\u003E内申ランクの分布\u003C\/h4\u003E\n内申ランクは学年末の5段階評定で計算されます。\u003Cbr \/\u003E\n「5段階評定」というと「\"評定３\"で平均的」というように感じますが、実際はどのような分布になっているのでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n2023年8月の道コンの総合資料を元に集計してみたものが次の表です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both;\"\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjSXxHxPB4Bwn1_2r4S4jQFuOuImR6JpNEOcrMKYjQMAp5Ah1pJhs0HPMgKULwerhGuVx3WP354X3FTj_d0jRVRvg9-xxGioGjKSPdiJhpmT0jyIPaz5MhBuV3qoPkcojZ-4ghuw5H72VDv3GtyvLjA11YI6nBG5KTtmiZfW_8MUDeHPYOLfaDv-WOzwcI\/s2091\/%E5%86%85%E7%94%B3%E5%88%86%E5%B8%83.png\" style=\"display: block; padding: 1em 0; text-align: center; \"\u003E\u003Cimg alt=\"\" border=\"0\" width=\"600\" data-original-height=\"761\" data-original-width=\"2091\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjSXxHxPB4Bwn1_2r4S4jQFuOuImR6JpNEOcrMKYjQMAp5Ah1pJhs0HPMgKULwerhGuVx3WP354X3FTj_d0jRVRvg9-xxGioGjKSPdiJhpmT0jyIPaz5MhBuV3qoPkcojZ-4ghuw5H72VDv3GtyvLjA11YI6nBG5KTtmiZfW_8MUDeHPYOLfaDv-WOzwcI\/s600\/%E5%86%85%E7%94%B3%E5%88%86%E5%B8%83.png\"\/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n\nこれを、内申ランクごとの累積度数に注目してグラフ化すると、このようになります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both;\"\u003E\u003Ca 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\/\u003E\n\u003Cstrong\u003E道コン受験者の1\/3はA,Bランクであり、受験者の平均がCランクになっている\u003C\/strong\u003Eのが読み取れます。\n\u003Cbr \/\u003E\nもちろんこれは、道コン受験者のデータですから「道コンは塾に通っている子が受験するのだから、ランクが高いのは当然だ」とも言えます。\u003Cbr \/\u003E\nしかし、A,Bランクの受験者の点数の分布を見ると、「Aランクであっても点数は・・・」という子もかなりおり、「上位層ばかりを抽出してきた」とは言えなさそうです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both;\"\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEj5Tvi9DPKH6ftjxbxL7DEtIZlPygISIBKJVqoNJZAsdwl02AL7oDrcNiJI5Gp7vAycLimxFP73XDFSIh7wuUuOieFj3wwLP-WYVCjYYkanSN4a50wSJH3iHHDWkJy7SABtfCDktItQWIU1M-_PGG3j7HgLHMmN2pn0Jb5mOm2UdLi_9JLE3i5ac-RAiVw\/s1416\/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%A8SS.png\" style=\"display: block; padding: 1em 0; text-align: center; \"\u003E\u003Cimg alt=\"\" border=\"0\" width=\"400\" data-original-height=\"881\" data-original-width=\"1416\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEj5Tvi9DPKH6ftjxbxL7DEtIZlPygISIBKJVqoNJZAsdwl02AL7oDrcNiJI5Gp7vAycLimxFP73XDFSIh7wuUuOieFj3wwLP-WYVCjYYkanSN4a50wSJH3iHHDWkJy7SABtfCDktItQWIU1M-_PGG3j7HgLHMmN2pn0Jb5mOm2UdLi_9JLE3i5ac-RAiVw\/s400\/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%A8SS.png\"\/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n現在の石狩管内の中3生は18,000人ほど。（\u003Ca href=\"https:\/\/www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp\/hk\/ksk\/chousatoukei\/gakkou-ichiran\/2022gakkou-i.html\" target=\"_blank\"\u003E道教委の統計\u003C\/a\u003E）そのうちの8,500人が道コンを受験しています。\u003Cbr \/\u003E\n道コンのランク分布が均等だとすると、8,500人のうちの32％、つまり2,700人程度がA,Bランクで、『評定の大半が\"5\"』だということになります。\u003Cbr \/\u003E\n評定に\"５\"がつくと「非常に優秀」と考えがちですが、現在の中学校においては実はさほどハードルは高くなく、取れている子が意外と多いことがわかります。\u003Cbr \/\u003E\n3年間の評定のほぼすべてを\"５\"にしなければならないAランクはさすがにそう簡単には行かないと思いますが、B・Cランクくらいであれば、意外と簡単に取れてしまうのです。\u003Cbr \/\u003E\n中１段階から塾に通うなどして熱心に勉強している子の場合、\u003Cstrong\u003E「B・Cランクで\"普通\"、Dランクは\"今ひとつ物足りない\"」\u003C\/strong\u003Eと考えるくらいの方が良さそうです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中学校が公式に学年の評定の分布を公表していれば、評定を受け取った時点で自分の位置が見えるのでしょうが、残念なことにそのようなデータはあまり公開されないようです。\u003Cbr \/\u003E\n周りの子達がどう評価されているかを知ることができないわけですから、「評定\"４\"だって！よく頑張ったね！」と思っていると、実はクラスの大半が評定５が付いていた、ということも十分にあり得る話です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch4\u003E受験先と内申ランク\u003C\/h4\u003E\n道内の公立高校では、\u003Cstrong\u003E基本的に『内申点5割・学力点5割』で合否の判定が行われます\u003C\/strong\u003E。\u003Cbr \/\u003E\n中3の12月に各中学校で進路指導を行うわけですが、多くの場合「君は内申が◯ランクだから、これくらいの高校が妥当かな」というように、おおよそランクごとに受験先が絞られることになります。\u003Cbr \/\u003E\nシグマゼミ周辺の高校だと、およそこんな感じでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both;\"\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEhF5yNnIOE7OHOUWGlg5ZzN7SAQOeBvU0pK8woeSoe2dnvptOC58NnnpjiWTidC64daLSWHqrdm4r1bx7MPx9U7UOK5bQ9XJQZgO-bUaHATR7SLK_ryO26etE8OcD2fuAcAIVsp-8hdh5MQC24M072FcThT0_21qsK8c9TMVATymJuwb1X6VuEuXTlxvTU\/s1195\/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%A8%E9%AB%98%E6%A0%A1.jpg\" style=\"display: block; padding: 1em 0; text-align: center; \"\u003E\u003Cimg alt=\"\" border=\"0\" width=\"600\" data-original-height=\"247\" data-original-width=\"1195\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEhF5yNnIOE7OHOUWGlg5ZzN7SAQOeBvU0pK8woeSoe2dnvptOC58NnnpjiWTidC64daLSWHqrdm4r1bx7MPx9U7UOK5bQ9XJQZgO-bUaHATR7SLK_ryO26etE8OcD2fuAcAIVsp-8hdh5MQC24M072FcThT0_21qsK8c9TMVATymJuwb1X6VuEuXTlxvTU\/s600\/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%A8%E9%AB%98%E6%A0%A1.jpg\"\/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nさて、「内申ランクをもとに、輪切りのようにして受験先の選定がされる」という前提で考えると、当然ですが入試当日の受験会場には、＜ほぼ同じ内申点の受験生＞が集まります。\u003Cbr \/\u003E\n入試当日朝の時点でのそれぞれの受験生の持ち点は、内申点によって多少の差（20点程度）はあるとはいえ、まぁほぼ同じと考えてよいでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nしかし、この内申ランク、学校内で定期試験や提出課題などを元につけるため中学校ごとに評価基準がバラバラです。\u003Cbr \/\u003E\n定期試験で90点を取っても評定\"４\"をつける先生もいれば、70点程度でも課題など高く評価して評定\"５\"をつける先生もいます。\u003Cbr \/\u003E\nまた、その定期試験自体も作成者によってまちまちで、どの問題も簡単であっさりと満点の出るような試験もあれば、一方で平均点が50点にも満たないような試験もあります。\u003Cbr \/\u003E\nつまり、\u003Cstrong\u003E「私は\"Bランク\"」と言っても、その中には当日の学力点で8割取れることを期待できるBランクの子もいれば、6割すらも危ういBランクの子もいる\u003C\/strong\u003Eわけです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n先程の分布表に、実際の点数を載せてみました。\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both;\"\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEg6PnA4HBX3hhlpqqZ6H34sYTixoyZ34IzoqbdHq0BlJwk5HajbJMHvq9hRn_0FiyhCzwZx2Hd6WIEmFaduJmN836tAOUoSdn3tfawUKQ8xvLdlMsGT7L97hEpggrFZZi8okVIA_YSuux2laQ12RA2nn7K6pmrIXRO6J0xfGQvcp4G2qMb9QpCye8KJzjQ\/s902\/01.jpg\" style=\"display: block; padding: 1em 0; text-align: center; \"\u003E\u003Cimg alt=\"\" border=\"0\" width=\"600\" data-original-height=\"357\" data-original-width=\"902\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEg6PnA4HBX3hhlpqqZ6H34sYTixoyZ34IzoqbdHq0BlJwk5HajbJMHvq9hRn_0FiyhCzwZx2Hd6WIEmFaduJmN836tAOUoSdn3tfawUKQ8xvLdlMsGT7L97hEpggrFZZi8okVIA_YSuux2laQ12RA2nn7K6pmrIXRO6J0xfGQvcp4G2qMb9QpCye8KJzjQ\/s600\/01.jpg\"\/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n同じ\"Bランク\"と言っても、試験の点数にはそうとうな幅があることがわかります。\u003Cbr \/\u003E\n内申点自体は、甘くつけられようが厳しくつけられようが、どこの中学の子も\"内申点\"として同等に評価されるわけですから、ほぼ同じランクの子たちが受験することになる中では、\u003Cstrong\u003E合否に大きく関わってくるのは、得点力の方ということになります。\u003C\/strong\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch4\u003E得点力をどうつけるか\u003C\/h4\u003E\n多くの中学生が、道コンに対しても中3の9月から行われる総合A\/B\/Cに対しても「難しい」と言います。\u003Cbr \/\u003E\n「難しい」と感じる理由として、「定期試験とは違って出題範囲が広い」という試験そのものの要因に加え、「思考を求める出題にそもそも慣れていない」という本人側の要因があげられます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n国語や英語であれば「自力で長文を読んで問題を解いた経験がほとんどない」、数学では「複雑な方程式や関数の融合問題を読み解いた経験がない」、理科では「教科書以外の未知の実験の問題を見たことがない」、社会でも「時代や地域を横断するような問題や、初見の資料を解釈する必要のある問題を解いた経験がない」などなど。\u003Cbr \/\u003E\n学校や塾の授業で習った内容が知識としては頭の中にあっても、それを試験の場面で上手く引っ張り出せるかどうかによって試験の点数は変わってきます。\u003Cbr \/\u003E\n習ったその時点では解けていたものも、それを広い範囲で、習った時点とは違う形で問われたときには、「なにが問われているのか、それ自体が見えない」となるようです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nでは、この苦手意識を解消するにはどうしたらよいのでしょう。\u003Cbr \/\u003E\nまずは、目先の定期試験のみを追いかけるのではなく、\u003Cstrong\u003E日頃からいろいろな出題に触れておき、ひとつひとつの内容を丁寧にしっかり考えながら身につけていくこと\u003C\/strong\u003Eだと思います。\u003Cbr \/\u003E\n地理の統計ひとつ取ってみても、「とにかく覚える」であれもこれも丸ごと覚えようとするのと、「この地方はこういう気候でこういった土壌だから、稲作・畑作には適さないだろうから畜産が多そうだ」という入れ方をするのではまるで違います。\u003Cbr \/\u003E\nどの分野のどの問題にも\"背景\"があるはずで、その背景を知った上で問題に向かうのと、問題だけを眺めるのでは、見え方はまるで違ってくるでしょう。\u003Cbr \/\u003E\nそういった問題の背景を少しずつ見せ、いずれ遭遇する未知の問題に対しても、どうにかヒントを見出し、丁寧に解きほぐし、解決できる力をつけることが、シグマゼミの指導の目標です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch4\u003Eシグマゼミの進路説明会\u003C\/h4\u003E\nシグマゼミでは、毎年3月に中学生の生徒・保護者を対象に『高校を選ぶということ』についての説明会を行っています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\u003Ciframe class=\"BLOG_video_class\" allowfullscreen=\"\" youtube-src-id=\"hGM6_EXzcqY\" width=\"400\" height=\"322\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/hGM6_EXzcqY\"\u003E\u003C\/iframe\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこの記事であげたようなデータをはじめ、高校入試の制度や高校のカリキュラムなどについて2時間程度お話しています。\u003Cbr \/\u003E\n動画アーカイブがございますので、興味のある方はご相談ください。（※動画・資料で2,000円いただきます。）\u003Cbr \/\u003E"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"https:\/\/www.blogger.com\/feeds\/7824185685580880213\/posts\/default\/169594852363836212"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"https:\/\/www.blogger.com\/feeds\/7824185685580880213\/posts\/default\/169594852363836212"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"https:\/\/www.0490-s.com\/2023\/09\/blog-post_4.html","title":"公立高入試と内申点"}],"author":[{"name":{"$t":"学習空間シグマゼミ"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/09068641774939602162"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}],"media$thumbnail":{"xmlns$media":"http://search.yahoo.com/mrss/","url":"https:\/\/4.bp.blogspot.com\/-nuQsBFnJ_Ho\/V79La7i4x9I\/AAAAAAAAB5A\/2Cs88w4UH9orD6XLseyrbb295PW_5MdUgCLcB\/s72-c\/book-shelf-349934_1920.jpg","height":"72","width":"72"}},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-7824185685580880213.post-9211699370349738646"},"published":{"$t":"2023-09-02T19:55:00.005+09:00"},"updated":{"$t":"2023-09-02T20:02:08.725+09:00"},"category":[{"scheme":"http://www.blogger.com/atom/ns#","term":"入試のあれこれ"},{"scheme":"http://www.blogger.com/atom/ns#","term":"学習相談"},{"scheme":"http://www.blogger.com/atom/ns#","term":"進路指導"}],"title":{"type":"text","$t":"道コン資料をどう読むか"},"content":{"type":"html","$t":"\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" src=\"https:\/\/4.bp.blogspot.com\/-2ivvxR8CYcY\/XjMXqkQCd4I\/AAAAAAAACec\/jdq9AJpUpWwJ9GsjHTK0N051SdE0WoMogCLcBGAsYHQ\/s1600\/clock-617847_1920.jpg\" data-original-width=\"785\" data-original-height=\"408\" \/\u003E\u003C\/div\u003E\u003Cbr \/\u003E\n長期休み期間の\"講習のまとめ\"的に行われる『北海道学力コンクール』。\u003Cbr \/\u003E\n返却された成績資料にはきちんと目を通しているでしょうか？　　\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca name='more'\u003E\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch4\u003E北海道学力コンクールについて\u003C\/h4\u003E\n『北海道学力コンクール』は、全道の中学3年生の約20%、石狩圏では約45％が受験している、公立高校入試模擬試験です。\u003Cbr \/\u003E\n結果から得られる統計や分析については非常に確度の高いものになっており、出題傾向も公立入試にマッチしているので、学校内にいるとなかなか見えない\"現状の学力\"を正確に把握するために、受験することをおすすめしています。\u003Cbr \/\u003E\n（\u003Ca class=\"link\" href=\"http:\/\/www.do-con.com\/procedure\/\"\u003E詳しくは道コン事務局のサイトでご確認ください\u003C\/a\u003E）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\n\u003Ch4\u003E何のために模試を受けるの？\u003C\/h4\u003E\n北海道の公立高校入試は、各学年の評定から算出される\"内申点\"と、\"学力試験の点数\"とで合否が判定されます。（\u003Ca class=\"link\" href=\"http:\/\/www.do-con.com\/nyushi\/judge.html\"\u003E入試制度についてはこちらでご確認ください。\u003C\/a\u003E）\u003Cbr \/\u003E\nしかし、高校へ願書を出願する時点で、多くの場合は中学校側・もしくは塾側から「この内申点だと、○○高校が妥当だろう」という指導を受けることになるので、結果、実際の受験校には、例えば北高であれば大半の子がAランク、新川高校であればB～Cランクの子が集中することになります。\u003Cbr \/\u003E\nつまり、\u003Cstrong\u003E高校に出願した時点では、内申点＋当日点のうち、内申点はほぼ横並び\u003C\/strong\u003Eになっていますから、\u003Cstrong\u003E合否を分ける点差は、ほぼ学力試験当日の点数でつく\u003C\/strong\u003Eことになります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nさて、問題は、\u003Cstrong\u003E各中学校での評定の付け方にはかなりのばらつきがあって、『内申点が\"科目の得点力\"を表しているとはいえない』\u003C\/strong\u003Eということです。\u003Cbr \/\u003E\nもちろん、評定は定期試験の点数などを元につけられますから、ある程度の学力は反映されます。\u003Cbr \/\u003E\nしかし、限られた範囲の、授業で習ったものや学校で与えられた問題集の問題がほぼそのまま出題される定期試験と、分野をまたぐ形での、未知の形式の出題も多い入試や模試とでは、生徒のとれる点数はだいぶ変わってきます。（特に、定期試験前の\"試験対策\"を熱心にして成果をあげてきた子ほど、定期試験と模試・入試との乖離に悩むことになったりします）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n内申ランクと模試での得点力にどれくらいのばらつきがあるか、実際のデータを見てみましょう。\u003Cbr \/\u003E\n下の表は、2023年度8月実施の中3道コンの総合資料掲載のものです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both;\"\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjoqBfpBeplInZV_GteaJw_3kuUY536vmNTdUwU7_UDg52Y64YJLM3ANVoHdV-htgNkwR39oRErmnuJXmicsNM10GDSOcLONeniT2EucieALwiPv9CNxI-7p09Blvm5p7WeB1aOoPuyJxlfttRWf2SNJoTFNS_VfncKZNnWd1BkV9rGvV5l5orWtQn9FjA\/s902\/01.jpg\" style=\"display: block; padding: 1em 0; text-align: center; \"\u003E\u003Cimg alt=\"\" border=\"0\" width=\"600\" data-original-height=\"357\" data-original-width=\"902\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjoqBfpBeplInZV_GteaJw_3kuUY536vmNTdUwU7_UDg52Y64YJLM3ANVoHdV-htgNkwR39oRErmnuJXmicsNM10GDSOcLONeniT2EucieALwiPv9CNxI-7p09Blvm5p7WeB1aOoPuyJxlfttRWf2SNJoTFNS_VfncKZNnWd1BkV9rGvV5l5orWtQn9FjA\/s600\/01.jpg\"\/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n黄色で塗った部分が、およそ「同ランク内での上位25％から下位25％の位置（中央にいる半数が含まれます）」を示しています。\nご覧のとおり、\u003Cstrong\u003E「同じBランク」でも、上位25％の位置にいる子と下位25％の位置にいる子では点数差が70点以上ついている\u003C\/strong\u003Eことが見て取れます。\u003Cbr \/\u003E\n1科目100点・5科目での点差なので、1科目だと15点ほど。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n定期試験で70点の子と85点の子を並べて「君たちは同じくらいの得点力だよ」とは普通は言わないでしょう？\u003Cbr \/\u003E\nそれでも学校は、定期試験とその結果から出される評定（＝内申点）と、あとは年に数回の業者テスト（学力ABCなど）しかデータを持ち合わせていませんから、これだけの点数差がある中でも「あなたはBランクだから、○○高校がいいんじゃないかな」と指導される場合があるんですね。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n例えば、東・西・南・北などの最上位校を例に挙げてみましょう。\u003Cbr \/\u003E\nこれら4校の受験者の大半は\"Aランク\"です。\u003Cbr \/\u003E\n「3年間通して全科目で評定\"5\"・・・内申315点」という生徒はさすがに稀でしょうが、「毎年、1つ～2つだけは\"4\"だった」みたいな生徒はざらにいますから、内申の持ち点は300～310あたりにゴチャッと固まっていると考えて良いでしょう。\u003Cbr \/\u003E\nそこに「入試で450点取れる子もいれば、350点くらいにとどまる子もいる」となるわけです。\u003Cbr \/\u003E\n\"Aランク\"であるというくくりが、合否に対しては何の保証にもならないことは予想できるかと思います。\u003Cbr \/\u003E\nだから、\u003Cstrong\u003E「今現在の得点力を正確に知っておき、受験者のどのあたりの位置にいるか把握しておきましょう」\u003C\/strong\u003Eということになります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch4\u003E模試の利用法\u003C\/h4\u003E\n模試はあくまでも\"模擬\"試験ですから、入試本番の合否とは一切関わりがありません。\u003Cbr \/\u003E\n模試の成績が良くても悪くても、本番が良ければ合格するし、悪ければ残念な結果に終わります。\u003Cbr \/\u003E\nだからこそ模試は、\u003Cstrong\u003E「受けたあと、それをどう使うか」\u003C\/strong\u003Eが重要です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n上記の通り、まずは「今現在の得点力を知る」ことに模試の意義があります。\u003Cbr \/\u003E\nしかしその目的は\"その先の改善\"ですから、今の点数そのものを知ることよりも\u003Cstrong\u003E「今、何ができていて何ができていないか、この先何を身につけていけばいいのかをきちんと知ること」\u003C\/strong\u003Eがより重要です。\u003Cbr \/\u003E\n同じ70点でも、「基本的な問題はできているが、少し見たことのない問題になると手が出せない」のと「特に目立った苦手はないが、とにかく雑でミスでのとりこぼしが多い」のではその先のアドバイスはまるで違ってきます。\u003Cbr \/\u003E\nもしくは、同じ合計400点でも、「全科目バランスよく平均点ずつ取れている」のと、「特定の科目だけまるで点数になっていない」のでは、その科目を優先的に勉強したほうがいいのかどうかも含め、戦略が変わるでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n大切なのは、\u003Cstrong\u003E模試の答案をきちんと見返すことで、どの部分が自分の強みになり、どこを補強していけばその先に通じるかをしっかりと見極め、次の目標につなげていくこと\u003C\/strong\u003Eです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch4\u003Eシグマゼミの進路説明会\u003C\/h4\u003E\nシグマゼミでは、毎年3月に中学生の生徒・保護者を対象に『高校を選ぶということ』についての説明会を行っています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\u003Ciframe class=\"BLOG_video_class\" allowfullscreen=\"\" youtube-src-id=\"hGM6_EXzcqY\" width=\"400\" height=\"322\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/hGM6_EXzcqY\"\u003E\u003C\/iframe\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nここまでに書いた道コン資料の読み方をはじめ、高校入試の制度や高校のカリキュラムなどについて2時間程度お話しています。\u003Cbr \/\u003E\n動画アーカイブがございますので、興味のある方はご相談ください。（※動画・資料で2,000円いただきます。）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch4\u003E道コン受験について\u003C\/h4\u003E\nシグマゼミでの道コンの実施は4月・8月・1月（加えて、中3は11月末・1月末）です。\u003Cbr \/\u003E\n道コンは、塾に通っていない方でも\u003Ca class=\"link\" href=\"http:\/\/www.do-con.com\/procedure\/jimukyoku.html\"\u003E道コン事務局が用意する会場で受験することが可能です\u003C\/a\u003Eが、せっかくの機会、その先のことまで見越して、事後指導のきちんと付いている塾で受験することを検討してはいかがでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\n\n"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"https:\/\/www.blogger.com\/feeds\/7824185685580880213\/posts\/default\/9211699370349738646"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"https:\/\/www.blogger.com\/feeds\/7824185685580880213\/posts\/default\/9211699370349738646"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"https:\/\/www.0490-s.com\/2023\/09\/blog-post.html","title":"道コン資料をどう読むか"}],"author":[{"name":{"$t":"学習空間シグマゼミ"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/09068641774939602162"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}],"media$thumbnail":{"xmlns$media":"http://search.yahoo.com/mrss/","url":"https:\/\/4.bp.blogspot.com\/-2ivvxR8CYcY\/XjMXqkQCd4I\/AAAAAAAACec\/jdq9AJpUpWwJ9GsjHTK0N051SdE0WoMogCLcBGAsYHQ\/s72-c\/clock-617847_1920.jpg","height":"72","width":"72"},"georss$featurename":{"$t":"日本、〒001-0926 北海道札幌市北区新川６条１４丁目７−２２ フィオビル2 階奥"},"georss$point":{"$t":"43.11533 141.3036021"},"georss$box":{"$t":"14.805096163821155 106.1473521 71.425563836178839 176.4598521"}},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-7824185685580880213.post-2199154898998049820"},"published":{"$t":"2023-03-25T01:56:00.006+09:00"},"updated":{"$t":"2023-03-25T02:28:41.813+09:00"},"category":[{"scheme":"http://www.blogger.com/atom/ns#","term":"イベント"},{"scheme":"http://www.blogger.com/atom/ns#","term":"学習相談"},{"scheme":"http://www.blogger.com/atom/ns#","term":"進路指導"}],"title":{"type":"text","$t":"高１進路ガイダンスのお知らせ"},"content":{"type":"html","$t":"\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both;\"\u003E\u003Cimg alt=\"\" border=\"0\" data-original-height=\"467\" data-original-width=\"700\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEhOpEBvjpnDgnf59LBDzqELkngngSCqphBdGVp8IOlIsDSG0ic72Q6GmuMafo4MXMqD0xi3sx-oci0YkmPC1LTRynDkT-PuuEl2p76M77PTFcFyaK2DQwEXpes42D28wqOmRoqGrecJqKLlLqyc21WSRN1GW7MJXTa-LDRujczCasBOaKaeJM8f0tbH\/s1600\/colton-sturgeon-N4fdQbMJ0nI-unsplash_.jpg\"\/\u003E\u003C\/div\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\n\u003Cstrong\u003E4月29日（土・昭和の日）夜19時半から『高1生・保護者対象の進路ガイダンス』を行います。　※動画での配信も可能です     \u003C\/strong\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca name='more'\u003E\u003C\/a\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「高校に入学してまだ1ヶ月かそこらなのに、もう進路の話？」と言われそうですが、周辺の公立高校の動きを見ると、\u003Cstrong\u003E6月にはすでに2学年の教科選択の予備調査（\"予備\"と言いつつ、ほぼ確定させる場合もある模様）に入る学校が多い\u003C\/strong\u003Eようです。\u003Cbr \/\u003E\n進路に対してさほど情報が与えられておらず、まだあまり考える機会があったわけでもないのに、早くも進路につながる科目選択をする？\u003Cbr \/\u003E\nつまりそれは、\u003Cstrong\u003E文理選択や科目選択の考え方を\"その前\"までに知って多少なり考えておかなければ、2・3年時に自分の進路を真剣に考えるようになった時「あのときコッチの科目を選択していれば・・・」という後悔をしかねない\u003C\/strong\u003Eということです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「自分の進みたい道をあげてみた時、そこまでに必要になる学問やスキルは把握できていますか？」\u003Cbr \/\u003E\n「大学入試は学校・学部・学科の募集単位ごとに募集の方法も試験科目も大幅に違っていますが、目指す場所でどのような入り口を用意しているか把握できていますか？」\u003Cbr \/\u003E\n「国立大学を目指す場合は完成させなければならない科目数が多くなりますが、それがどの程度の負担で、どういったレベルで勉強していれば実現可能か把握できていますか？」\u003Cbr \/\u003E\nそして、「そういった進路に関する情報を自分で収集し判断しなければならないとなった時、その手段を把握できていますか？」\u003Cbr \/\u003E\n多くの高1生がこの時期にはまだあまり考えないであろう話題をピックアップして、進路選択の際のミスマッチを少しでも減らすことができたら、と思っています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"block\"\u003E\n【予定している内容】\u003Cbr \/\u003E\n　・高校からの進路選択の概要\u003Cbr \/\u003E\n　・学部・学科の選択\u003Cbr \/\u003E\n　・入試方式のあれこれ\u003Cbr \/\u003E\n　・大学入試共通テストとは\u003Cbr \/\u003E\n　・高校のカリキュラムと大学入試\u003Cbr \/\u003E\n　・大学入試に向けての学習\u003Cbr \/\u003E\n　・高1ですべきこと\u003Cbr \/\u003E\n\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n説明会の定員は10名程度です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cstrong\u003E新高1の生徒さんとその親御さん\u003C\/strong\u003Eにとって有用な話になるかと思います。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cstrong\u003E教室でのご参加は、１家庭1,500円、ご家族１名様追加につき500円を頂きます\u003C\/strong\u003E。\u003Cbr \/\u003E\nまた、遠隔地の方など、\u003Cstrong\u003E教室には行けないが話は聞いてみたいという方には、説明会終了後、録画の動画配信（1家庭1,500円）を行います\u003C\/strong\u003Eのでご相談ください。\u003Cbr \/\u003E\n塾生募集のイベントではありませんので、現段階では塾通いを考えていない方、他塾へ通っている方でもお気軽にどうぞ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n座席数が少ないため、参加予定人数の確認をしたいので、お申し込みは4月20日までに下記リンクから飛ぶ『\u003Ca class=\"link\" href=\"https:\/\/forms.gle\/REPd7j3fy2e1CRkt8\" target=\"_blank\"\u003E参加申し込みフォーム\u003C\/a\u003E』でお願いします。\u003Cbr \/\u003E\nお申込みお待ちしております。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv style=\"text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca class=\"goto\" 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href=\"http:\/\/1.bp.blogspot.com\/-_LSpS50YBis\/VTA0s92Fk1I\/AAAAAAAAAys\/pd8FcvodDZ0\/s1600\/travel-420011_1920.jpg\" imageanchor=\"1\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" src=\"https:\/\/1.bp.blogspot.com\/-_LSpS50YBis\/VTA0s92Fk1I\/AAAAAAAAAys\/pd8FcvodDZ0\/s1600\/travel-420011_1920.jpg\" \/\u003E\u003C\/a\u003E \u003Cbr \/\u003E\n\u003Cb\u003E3月21日（火・春分の日）夜19時半から、『中学生の保護者対象の進路説明会』を行います。\u003C\/b\u003E 　　　　\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/www.blogger.com\/null\" name=\"more\"\u003E\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca name='more'\u003E\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\n\u003Cbr \/\u003E\n中学入試を経験していない大多数の公立中の中学生にとっては、\u003Cstrong\u003E高校入試は人生で初めての「進路選択」の場面\u003C\/strong\u003Eです。\u003Cbr \/\u003E\n多くの中学生が地域のいくつかの選択肢の中から\"自分が行きたいと思う学校\"を選んで受験することになりますが、その際、どういった観点で学校を選び、どういった準備をすることでその希望を実現させることができるのでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n教室を開いてから12年。　これまで、いろいろなお悩みや疑問を抱えた親御さん生徒さんとお会いし、様々な相談を受けてきました。\u003Cbr \/\u003E\n学習相談の中でも、こと入試の制度や学校選択の話となると、受験を間近に控えた中3生の親御さんでもあまり話されていないというものがいろいろあるようで、これまでの指導経験や生徒たちから聞いた話などをお話すると「そうだったんですか!?」と言われることも度々でした。\u003Cbr \/\u003E\n我々のように、何学年にも渡っていろいろな学校の幅広い生徒と接している側からすると「当然わかっていること」であっても、それは何人もの生徒に接してくる中でわかってきたもので、今これから進学を控えていたり受験を控えていたりというご家庭からは、なかなか見えないものであったりします。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n今回の説明会では、入試制度の概要、高校ごとに用意されているカリキュラムの違い、入学後の動き、そして卒業後の進路など、\u003Cstrong\u003E学校選択の時期までに確認しておくべきことをできる限りお話しようと思っています\u003C\/strong\u003E。\u003Cbr \/\u003E\n高校進学に向けて、\u003Cstrong\u003E中学の3年間を何を目標にどのように過ごしていくべきかをご家庭で確認し、進路のミスマッチを防ぎ、より良い高校生活に繋げられるように\u003C\/strong\u003E利用していただければと思います。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n塾人の中でも、私のように中学・高校内部での指導経験を持っている人はおそらくそう多くはないでしょうし、幸い、これまでの塾生も、いろいろな高校に進学した生徒がそのまま通い続けてくれていますので、他では聞けない現実的な話も多少はお話しできるのではないでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"block\"\u003E\n【予定している内容】\u003Cbr \/\u003E\n・入試制度の概要\u003Cbr \/\u003E\n・公立・私立の入試制度の違い\u003Cbr \/\u003E\n・高校の教育課程と大学入試\u003Cbr \/\u003E\n・その他、高校選びの観点\u003Cbr \/\u003E\n・高校入試への準備とその先へ向けて\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\u003Ciframe class=\"BLOG_video_class\" allowfullscreen=\"\" youtube-src-id=\"hGM6_EXzcqY\" width=\"320\" height=\"266\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/hGM6_EXzcqY\"\u003E\u003C\/iframe\u003E\u003C\/div\u003E\n\n説明会の定員は10名程度です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cstrong\u003E中学入学を控えた新中1の親御さんから、受験を控える新中3の親御さんに\u003C\/strong\u003E有用な話になるかと思います。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cstrong\u003E塾外の方のご参加は、参加料として大人1名様1,500円、お子さんのご参加は500円を頂きます\u003C\/strong\u003E。\u003Cbr \/\u003E\n塾生募集のイベントではありませんので、現段階では塾通いを考えていない方、他塾へ通っている方でもお気軽にどうぞ。\u003Cbr \/\u003E\nまた、遠隔地の方など、\u003Cstrong\u003E教室には行けないが話は聞いてみたいという方には、録画の動画配信（1家庭1,500円）で対応いたします\u003C\/strong\u003Eのでご相談ください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n座席数が少ないため、参加予定人数の確認をしたいので、お申し込みは3月15日までに下記リンクから飛ぶ『\u003Ca class=\"link\" href=\"https:\/\/goo.gl\/forms\/t8RFSX8oBjBGvJ993\" target=\"_blank\"\u003E参加申し込みフォーム\u003C\/a\u003E』でお願いします。\u003Cbr \/\u003E\nお申込みお待ちしております。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv style=\"text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca class=\"goto\" 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class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\u003Cimg alt=\"\" border=\"0\" width=\"700\" data-original-height=\"3957\" data-original-width=\"5936\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEh4KCPY4oYtwCVruf7O2c-aJW26xhTWTPrPxH52COFIePhdwTOG4sVcUMtisG-VGYtVTSsw5jjCnWidWBIb3UPwu4T-rDjGBZmaXOJTaKqM1PHoaZ8RnIYg_4FS5bzPAp2lhlsJwXK7B4dKbnWQ_cqhr-GZEcLNmYkiqzOIC5AT2pr7E05hpaHy-_NF\/s400\/tingey-injury-law-firm-9SKhDFnw4c4-unsplash.jpg\"\/\u003E\u003C\/div\u003E\n\nシグマゼミへの相談で一番多いのが「英語が苦手」というものです。 実は、数学の相談よりも多いんですよね。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca name='more'\u003E\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\nシグマゼミに届く相談には、「今通っている塾より、もっと多くのことを教えて欲しい」というのもありますが、中学2・3年生でやはり多いのは「英語が苦手」「数学が苦手」というもの。\u003Cbr \/\u003E\n一言で「苦手」と言っても状態は様々で、取れている点数にはもちろん幅があるのですが、その内容といえば、英語で言えば「教科書の単語はある程度覚えたけれど、文法に絡む空所補充や並べ替えの問題は無理」とか、数学で言えば「単純な計算はできるが、文章題や関数の問題はさっぱり」とか。\u003Cbr \/\u003E\n程度の差はあれども、\u003Cstrong\u003E実はほとんどの子が、同じような部分に苦手意識を持っています。\u003C\/strong\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nでは、その苦手意識の原因になるものはなにか。\u003Cbr \/\u003E\n多くの場合は\u003Cstrong\u003E「前の段階をよくわからないままごまかしてきたこと」\u003C\/strong\u003Eです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch4\u003E英語でつまづくのは\u003C\/h4\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n例えば、英語の場合、\u003Cstrong\u003E教科書本文の内容とそこに登場する単語は覚えても、文法的な理解をしないままに先に進んでいる子が大半\u003C\/strong\u003Eです。\u003Cbr \/\u003E\n「大半」なんて表現をしていますが、私の見ている限りで言えば、学年の７～８割の子、道コンの偏差値で言えばSS55かもう少し上くらいまではこれに近い状況です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中１生が嫌う『三単現の-s』や『I\/my\/me\/mineの使い分け』では、「この文の主語は？」「この動詞の直後に来るのって＜なにを？＞だよね？」みたいな会話が必要になりますが、彼らの多くは、そもそも「\"主語\"と言われてもなんのことかわからない」「\"likeやuseなど動詞の後には目的語として名詞が来る\"という原則を知らない」というのが実際のところです。\u003Cbr \/\u003E\n生徒は「知らないわけではない。試験では正解できた。」と言いますが、それは「なんとなく見覚えのある、それっぽいことを書いたら正解だった。」に近く、少しでも形を変えて出題した時点で破綻する場合は「知らない」と考えた方がいいでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nつまり、\u003Cstrong\u003E説明が説明として入っていかないレベルまで「わからない\/知らない」が積まれてきている状況\u003C\/strong\u003Eで、それを放置したままに新しい単元に進み「わからない\/知らない」を増やしていっているわけです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n当たり前のことですが、日本語と英語とでは、文の構造が語順からしてまるで違います。\u003Cbr \/\u003E\nだから、「日本語の単語を英語に置き換えればいい」なんてわけはないのですが、でも多くの子は「英単語←→日本語訳の置き換えばかりを練習し」「それを当てはめるようにして訳を作り」「\"なんとなくこんな感じ\"で答案を完成させ」ます。\u003Cbr \/\u003E\nつまり、「英語の仕組みを知ろうという考えがそもそもない」から\u003Cstrong\u003E「仕組みがわからないまま、ノーヒントで手当たり次第にパズルをガチャガチャといじる」\u003C\/strong\u003Eというような事態に陥っている。\u003Cbr \/\u003E\nよくわからないままでのことだから、当然自分の答案にも根拠なんてものはなく、「たまには当たることもあるけれど、不正解の方が多い」というのが続き、結果「私は英語は苦手だ」というわけです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch4\u003E苦手意識を減らすには\u003C\/h4\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n生徒は「苦手」と言いますが、実際には「知らないだけ」で、\u003Cstrong\u003E「ちゃんと知れば、できるようになる」という子がほとんど\u003C\/strong\u003Eです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「ほとんど」から漏れるのは「途中で投げてしまう子」の場合が多く、「ちゃんと知れば」の部分を飛ばし、次から次へと問題だけを解こうとするからだと思っています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cstrong\u003Eよくわからないものをよくわからない状態で数だけこなしたって、正答率なんて上がるわけがない\u003C\/strong\u003Eのに。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n苦手意識の原因が「知らない」「わからない」からくる正答率の低さなら、まずはその正答率を上げていく方法を考える必要があります。\u003Cbr \/\u003E\nではどうするか、できる限り構造が単純な、考える要素が少ないものまで巻き戻してやり直すのが一番です。\u003Cbr \/\u003E\nそして、少しずつ「それは知ってる」「これはできる」というものを増やしていくわけです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nよく『簡単なものに取り組ませ、褒めることで自信を持たせる』みたいなことを見かけたりしますが、「簡単な問題だけを選ぶ」ということは私はしていません。\u003Cbr \/\u003E\n前学年の、基本的な内容まで巻き戻すことはしますが、それは「簡単」とは違います。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cstrong\u003E「簡単なものではなくても、きちんと手順を踏んでいけば、ほとんどの問題は同じ知識と考え方で正しく解けるようになる」と気付く方が重要\u003C\/strong\u003Eですし、実際それで解けるようになるから自信にもなるんです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch4\u003E実際のシグマゼミの指導では\u003C\/h4\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n英語の場合、まずは基本的な語順に馴染む必要があります。\u003Cbr \/\u003E\nI play soccer every morning.のレベルまで一旦戻し、「まず先頭に主語　→　次に述語動詞　→　その後に\"なにを？\"を表す目的語　→　最後に場所や時間」という、語順に慣れさせます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこう書くと、ものすごく簡単で当たり前のことで、「誰でもそれくらいは知っている」かのように思うでしょう？\u003Cbr \/\u003E\nところが、整序問題なんかをやらせてみると、中3であっても、ここからしてボロボロな子がとても多いのです。\u003Cbr \/\u003E\nだから、\u003Cstrong\u003Eまずはこのレベルのごく基本的なルールから徹底して入れて、当たり前のこととして慣れる\u003C\/strong\u003E必要があります。\u003Cbr \/\u003E\nそこに、「動詞の時制で\"いつのことか\"を表現する」だとか「前置詞の後ろには名詞が来て、カタマリを作る」だとかのルールを、少しずつ加えていきます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n単語だとか熟語だとかは、出現頻度が高ければ進めていくうちに少しずつでも覚えていくものです。\u003Cbr \/\u003E\nまずは、「どの文にも（2年内容でも3年内容でも）、同じような語順のルールが存在している」「カタマリをカタマリとして見れるようにする」\u003Cbr \/\u003E\nそういった、\u003Cstrong\u003E「英語は、日本語とは違うルールで記述されている」ということをきちんと知り、そのルールに慣れること\u003C\/strong\u003Eから始める必要があるのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n今時期（11月）に入ってくる中学2年生に対して、英語のやり直しをさせる場合、およそ下のような流れになります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"block\"\u003E\n一般動詞・be動詞の区別と基本的な語順（２～３回）\u003Cbr \/\u003E\n単数・複数、三人称単数の-s（１～２回）\u003Cbr \/\u003E\n↓\u003Cbr \/\u003E\n代名詞の使い分け（１～２回）\u003Cbr \/\u003E\n↓\u003Cbr \/\u003E\n前置詞や接続詞（１～２回）\u003Cbr \/\u003E\n↓\u003Cbr \/\u003E\n一般動詞・be動詞、語順などに十分に慣れたら\u003Cbr \/\u003E\n疑問詞を含む疑問文（２～３回）\u003Cbr \/\u003E\n↓\u003Cbr \/\u003E\n進行形や過去形（２～３回）\u003Cbr \/\u003E\n時制の使い分けの確認（１～２回）\u003Cbr \/\u003E\n↓\u003Cbr \/\u003E\n助動詞can（１回）\u003Cbr \/\u003E\n↓\u003Cbr \/\u003E\nThere is～（１回）\u003Cbr \/\u003E\n↓\u003Cbr \/\u003E\n未来の表現（１～２回）\u003Cbr \/\u003E\n↓\u003Cbr \/\u003E\n\u003C\/div\u003E\n相談時の状況にもよりますが、学年平均以下の子の場合、1回2時間・週2～3回の指導で、ここまでにだいたい2～3ヶ月を要します。\u003Cbr \/\u003E\nしかし、ここまでの内容を\"きちんと\"修めると、2年内容の説明は意外とすんなり進み、\u003Cstrong\u003E中3開始時には平均以上の位置にいる\u003C\/strong\u003Eというのがこれまでの手応えでした。\u003Cbr \/\u003E\nそして重要なのは、\u003Cstrong\u003Eこういった基礎的な部分を理詰めで丁寧に身につけていくと、多少構造が複雑になる『不定詞』や『関係代名詞』などでも、きちんと仕組みから考えられるようになる\u003C\/strong\u003Eということです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch4\u003Eどの科目であっても、、、\u003C\/h4\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nここまで、英語について書きましたが、数学についても書きたいことはほぼ同じです。\u003Cbr \/\u003E\n苦手意識を持つ子は、中1最初の四則計算から怪しいですし、文字式だって3xとx³の区別もよくわからないままに書いていたりします。\u003Cbr \/\u003E\nつまり、「方程式の文章題が苦手」「関数が苦手」以前に文字式の扱いができていないし、中学内容そのもので苦手になる子よりも、「分数の計算ができない」「割合の感覚が掴めていない」という、算数の時点から「わからない」を放置してきた結果という方がおそらく多いのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中学生の言う「苦手」というのは、「どうしたって克服できない先天的なもの」ではなく、\u003Cstrong\u003E 「手順さえ守れば、3ヶ月から半年程度でひっくり返せる程度のもの」\u003C\/strong\u003Eだと思うのです。\u003Cbr \/\u003E\n「頑張ってるのに成績が上がらない。どうにかしたい。」と思うのであれば、まずは今していることを一旦置いて、何から手を付ければ良いのかをきちんと見直すことをおすすめします。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cblockquote class=\"twitter-tweet\"\u003E\u003Cp lang=\"ja\" dir=\"ltr\"\u003E「勉強だけできたってー」みたいな言われ方してるのは以前からよく見かけるのだけど、でもうちの生徒見てると、人より苦手だった子が、やり方次第で半年～1年くらいで人よりできるようになったりするんで、自信持てるようになれる確率はスポーツや芸術から比べたらよほど高く、お手軽な気もする。\u003C\/p\u003E\u0026mdash; 学習空間シグマゼミ (@sigma_seminar) \u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/sigma_seminar\/status\/1583700852006473728?ref_src=twsrc%5Etfw\"\u003EOctober 22, 2022\u003C\/a\u003E\u003C\/blockquote\u003E \u003Cscript async src=\"https:\/\/platform.twitter.com\/widgets.js\" charset=\"utf-8\"\u003E\u003C\/script\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"https:\/\/www.blogger.com\/feeds\/7824185685580880213\/posts\/default\/4136980835795103666"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"https:\/\/www.blogger.com\/feeds\/7824185685580880213\/posts\/default\/4136980835795103666"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"https:\/\/www.0490-s.com\/2022\/10\/blog-post.html","title":"「どうしても英語が苦手なんです」"}],"author":[{"name":{"$t":"学習空間シグマゼミ"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/09068641774939602162"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}],"media$thumbnail":{"xmlns$media":"http://search.yahoo.com/mrss/","url":"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEh4KCPY4oYtwCVruf7O2c-aJW26xhTWTPrPxH52COFIePhdwTOG4sVcUMtisG-VGYtVTSsw5jjCnWidWBIb3UPwu4T-rDjGBZmaXOJTaKqM1PHoaZ8RnIYg_4FS5bzPAp2lhlsJwXK7B4dKbnWQ_cqhr-GZEcLNmYkiqzOIC5AT2pr7E05hpaHy-_NF\/s72-c\/tingey-injury-law-firm-9SKhDFnw4c4-unsplash.jpg","height":"72","width":"72"}}]}});