2020年3月6日金曜日

新高1準備講座

『高校入学後、英語・数学で置いてけぼりをくらわないために』 高校入試が終わってから新学期が始まるまでの期間、のんびり休むのもいいですが、少しだけ、高校内容の準備をしておきませんか?


新高1のみなさんへ

高校入試お疲れさまでした。
今年はコロナウィルスの影響もあって、いろいろ落ち着かない中での受験、気持ち的にも大変だったでしょう。
公立入試も終わり、今は気持ち的にもゆっくり休みたい頃でしょうか。


さて、あと1ヶ月もするとみなさんは高校生になりますが、高校の勉強に向かう準備はできていますか?

今までの生徒には必ず伝えてきたことですが、高校での学習は、全て中学での学習が基盤になっています。
あるレベル以上の学校になると、中学内容の大半は「これは中学レベルだから当然できているもの」として話が進みます。
しかし、高校の先生が想定している「できている」とみなさんの考える「できている」には大きな隔たりがあり、ほとんどの生徒にとって、高校の授業は難解で猛烈なスピードで進むように感じることでしょう。

かつて高校で教員をしていた経験から見ても、「中学ではそこそこできていた」が通用するのは、せいぜい高1の6月、入学後の最初の2~3ヶ月までです。
それ以降は、「穴を作らないようにきちんと勉強している人」だけが学校の進度についていき、「なんとなく」で済ませてきた人はあっという間にこぼれ落ちていきます。
推薦で高校に入れるほど中学校では成績が良くても、夏頃には学年の真ん中より下でついていくのも大変、場合によっては退学してしまう、というのも、実際にある話です。

さて、では、高校に入ってからもきちんと授業についていき、3年後に希望の進路を実現するにはどんな勉強をすればよいのでしょうか。
私の回答は「"なんとなく"を避け、わからないことをごまかさず、丁寧に知識と技術を身につけていくこと」です。
べつに、難しい問題をひたすら解けとはいいません。
そうではなく、今まで習った内容で「たぶんこういうことだろう」とか「とりあえず解けているみたいだからいいや」とうやむやにして済ませてきたものに、実は後々になって重要になるようなものが多かったりするのです。
そういった「高校入試より先を見据えた勉強」をきちんとしてこれていましたか?

シグマゼミでは、入試が終わった3月~春休みにかけて、高校入学後に困らないような数学・英語の足場作りを行います
入試明けのこの時期は、中学内容を見直し、「なんとなく」や「たぶんこんな感じ」ではないしっかりとした知識を身につけられる機会です。
入試に向けてのここまでの頑張りを風化させないよう、一緒に勉強してみませんか?

講座内容および参加費用など

この準備講座は、通常の通塾生の指導同様に行い、数学・英語の指導を中心に、希望に応じて入学前課題の補助なども行います。
科目主な内容
数学『整式の扱い』
 展開/因数分解/式の値の計算
英語『5文型の読み取り方』
 品詞と構造を気にしながら
その他高校からの入学前課題に応じて

数学・英語とも独自テキストを使います。
数学は、高校数学の『整式の扱い~展開・因数分解・式の値の計算』を系統立てて扱います。(高校の授業開始4月末程度の内容になります)
英語は、中学で登場した5文型の扱いを整理し、少し広げる形で読み取りの練習を行います。

塾外の方の参加費用は、入会金なし、1ヶ月25,000円で、事前の準備や、教材費などは必要ありません。

扱うテキストの内容はお申込みの前にPDFファイルでお見せできますので、まずはご相談を。
教室のキャパシティが少ないため、最大3名の募集になりますが、ぜひご検討ください。

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学習空間シグマゼミ
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