生徒募集(1月)

今年度も、残すところ2ヶ月少々になりました。
小学6年生は中学入学の準備へ、中高の3年生は高校受験本番へ、1年生・2年生も学年のまとめの時期に入りますが、しっかりと"先へ繋がる勉強"をできていますか?   



現在、シグマゼミでは小6・中1~中2および高校生の、丁寧に、しっかり学びたい生徒さんを募集しています
 【小6の方へ】 【中1の方へ】 【中2の方へ
 【中3の方へ】 【保護者の方へ


小学6年生のみなさんへ

まだあまり実感がわかないかもしれませんが、2ヶ月後には小学校を卒業し、雪が溶けた頃には中学生です。
制服を着ることを楽しみにし、部活動などあれこれに期待している方も多いことでしょう。

しかし、中学校は「学校」ですから、楽しいだけはありません。
いくら部活を頑張りたいと思っていても、それは放課後、学校の授業が終わってからの話です。
学校で過ごす時間の大半は「普通の授業」ですから、日々の勉強に追われていては、本当の意味での"楽しい学校生活"とは言えなくなってしまいます。
肝心なのは「きちんと勉強をし授業の中身を身につけていくこと」と「自分の楽しみの時間を確保すること」の両立です。
このバランスを上手く取っていくことが重要ですが、しかし多くのみなさんにとっては実現がとても難しいことのようです。

さて、中学生になって、本格的に英語の授業が始まり、算数は数学に名前が変わります。
そう聞くと、なにか急に勉強の中身が難しくなるように思うかもしれません。
おそらく「中学の勉強は大変だから、今から先取りしておいた方がいいよ!」と言われることも多いですし、実際、多くの塾の広告ではそう言われていますが、でも本当にそうでしょうか?

指導していく中で、中学生が「難しくてわからない!」というのは、中学で新しく出てきた内容よりも、小学校で身につけてきたはずの計算の規則や割合や比を使う場面の方が圧倒的に多いのです。
割合や比、それに速度に関連する内容は、数学だけではなく、理科や社会でも登場します。
そして、中学生のおそらく半数以上が、小学校5・6年生で習っているはずの内容を苦手のままで通り過ぎ、高校入試やその先まで苦労し続けています。

中学校の学習は、練習の手順と分量をきちんと守れば、4月から始めても十分に身に付けることができます。
実際、中1の直前からシグマゼミに通い始めて中学の3年間を常に学年1位で過ごし、北高で上位で過ごし、最終的には京都大学へ進学した子も、先取りの指導はほぼしていませんでした。
それでも、学年トップを3年間取り続け、高校に入ってからも失速することなく優秀な成績で頑張り続けていました。
先回りして中学内容に触れることも良いですが、その前にまずは、中学でも内容をきちんと理解し、つまることなく先へ進めるだけのしっかりした下準備をしませんか?

シグマゼミでは、中学・高校への接続を意識しながら、落としてはいけない内容をできるかぎりコンパクトに身につけられるように努めています。
「中学・高校へきちんと繋がる内容を丁寧に身につけていきたい」という方は、シグマゼミまでご相談を。
【新中1:3月まで】
 算数・国語読解を中心に指導します。
  ❀1.5時間×週2回:10,000円
    ※ご相談内容に応じて、1科目1500円程度の教材費をいただきます


中学1年生のみなさんへ

中学の最初の1年が終わろうとしています。
最初のうちはゆっくりじっくりと取り組めていた学校の勉強も、いつの間にかスピードアップしてそろそろ追いつくのも大変という方もいるかもしれません。
一方で、学校の内容が基本的なものばかりでちょっと退屈しており、もう少し骨のある内容にも挑戦したいと思っている方もいるかもしれません。

さて、どちらの場合にも大切なのは、「基本的な部分を、正確に、しっかりと理解できているか」ということです。
英語でも数学でも、今学んでいる多くの内容が、その先の内容につながっていきます。
今はなんとなくできているつもりでも、考え方が微妙に間違っていたり本当に大切な部分を正確にはわかっていなかった場合、困るのは話が込み入ってくるこの先でのこと。
多くの場合、内容がわからなくなるのは「今やっている分野が難しいから」ではなく、「今までやってきた内容に、実は分かってなかった部分が多かったから」です

さて、まだ本格的には難しい問題にさほど接していないだろう今、<この先の勉強に繋げていける確かな知識と技術>は身につけられているでしょうか?
「あれ?今はこんな感じだけど本当に大丈夫だろうか?」そんな風に思った方は、早いうちにチェックをかけていきましょう。

シグマゼミでは、それぞれの段階に応じて、理解の不十分な部分については基本的な部分からのやり直しを丁寧にしていきます。
先々の内容を楽に正確に理解していくため、今のうちに基本をしっかりと身につけていきませんか?
【新中2:3月まで】
 数学・英語の穴埋めを中心に指導します。
  ❀2時間×週2回:20,000円
  ❀時間・回数無制限:25,000円
 ※ご相談内容に応じて、1科目1,500円程度の教材費をいただきます


中学2年生のみなさんへ

中3生や高校生に「数学・英語が苦手になった時期は?」と聞くと、多くの子が「中2の後半」と答えます。
数学では『1次関数』や『図形の証明』など、単純計算では解けない順序立てて考えることが要求される分野が多くなること、英語では『接続詞』をはじめ『不定詞・動名詞』『比較』『受動態』など、文の構成を文法的に考えなければ理解ができない事項が登場することが苦手になる主な原因です。

これまでの学習を振り返ってみて、みなさんは「理屈を理解しながら丁寧に問題を解いていく」という経験をどれくらいしてきていますか?
そろそろ学校では図形の証明に入っていると思いますが、筋道を立てて証明を組み立てることはできていますか?

この辺りの内容から「いろいろ問題は解いてはいるけど、実はよくわかっていない」というものが増えてくるようです。
では、どのように理解し整理していけば、受験や高校内容まで使える状態に無理なく仕上がるのでしょう?
教科書や問題集の全てをまるごと暗記しますか?
でも、"覚える"にしても、「どの内容を、どう覚えるか」が大切で、「できるだけ無駄を省きつつ、必要なものを正確に」というのが大切ではないでしょうか。

シグマゼミでは、できるかぎり効率よく、先々へ繋がる形で深く理解できるような指導に努めています。
「単純な問題なら解けるけど、少しひねた問題だとさっぱり」という方、勉強の仕方や理解の仕方そのものがもしかしたら変わるかもしれません。
「方程式ってどう式を立てるの?」「英語の長文ってどう読んでいくものなの?」
1問1問の解き方ではなく、いろいろな問題に対応できる考え方や見方を身につけたい方、「今の勉強、ちょっと効率悪すぎるんじゃないかなぁ?」「アレもコレも全部"覚えろ"と言われたけど、本当にそういうものなのかなぁ?」という方は、シグマゼミまでご相談を。
【新中3:3月まで】
 数学・英語の穴埋めを中心に指導します。
  ❀2時間×週2回:20,000円
  ❀時間・回数無制限:25,000円
   ※ご相談内容に応じて、1科目1500円程度の教材費をいただきます
   ※1~3月中にご入会の場合、中3移行時は「継続生指導料」が適用されます。


中学3年生のみなさんへ

高校受験まで1ヶ月、私立受験までは半月を切りました。
残された時間は少なくなってきていますが、これまでの頑張りを自信に変えて、不安に負けず自己の目標に向け最後までやりぬいてください。

入試が終わったら、次は、高校でしっかり頑張れるための足場固めを。
高校の授業は、中学校とはまるで違ったスピードと内容の濃さで進んでいきます。
4月からの授業にしっかりついていくには、入試まではちがった準備が必要になるでしょう。

シグマゼミの生徒には、入試が終わってから合否が確定するまでの期間でも、自主的に塾に来て、少し難し目の英文をのんびりと読んでみたり、高校の授業に向けての準備をしたりする子がいます。
入試が終わってから高校が決まるまでの多少ゆったりとした時間、時間のあるときだからこそできることもあるのです。

なにから手を付けるべきか迷ったら、そのときにはシグマゼミまでご相談ください。
まずは、今の頑張りが合格発表での笑顔に結びつくことをお祈りしています。
【新高1:3月~高校入学まで】
 数学・英語の穴埋め、入学前課題に合わせた高校内容の先取りを中心に指導します。
  ❀2時間×週2回:20,000円
  ❀時間・回数無制限:25,000円

保護者の方へ

今の時期にこのページをご覧の方は「新年度に向けて、塾を探しておこうか」という方が多いかと思います。
と同時に、「まだいいかな。。。」とお考えの方も多いかもしれません。

「4月からでも」と思っている方は、少し考えてみてください。
これまでの間、負荷をかけた勉強をあまりしてこなかった子たちが、いざ新学期になって「さぁやるぞ」と思ったところで、はたしてその時点から何ができるでしょう。
授業の進行が比較的緩やかな今のこの時期であれば余裕を持ってできることも、4月の時点では時間に追われできなくなってしまいます。
中学入学準備として算数を確認していくことも、中3になる前に基本的な英文法を1からさらい直していくことも、学校進度が遅くなる2~3月だからこそできることで、時期を逃すとその機会は永遠に失われ、先延ばしにしてきた課題と新出の学習が重なることで、負担は更に増えていきます。

例えば、中2の今から英語の"やり直し"を始めると、春休み期間を入れて2ヶ月程度、4月にはどうにか文法事項が整理され、それなりに読めるようになった状態で中3の授業を迎えられるかと思います。
しかし、4月から"やり直し"を始めた場合は、中2までの基本的な事項の確認と中3の新出内容とを同時進行することになり、"やり直し"が夏頃までかかることになります。
それまでの期間、学校で習う中3内容は、基礎がおぼつかない状態でぼんやりと受け、結局あまり身にはならないということになるわけです。

中学入学前の小学生にも同じことが言えて、あまり進行が速くない今だからこそ、中学に向けての算数の総復習ができ、その足場をしっかりさせることで中学からの学習をスムーズに進めていけるようになるわけです。
実際、中学に入って学ぶ正負の数の計算で躓く子はほとんどいませんが、分数小数や、四則の混じった計算に入るととたんに正答率は下がります。
割合や単位量あたりの数、速度の計算なども、「算数では困らなかった」と言う子が理科や数学の文章題ではほぼ使えなくなっていたりするのが現状です。
必要なのは、"これまで習ったことを広く正確に使える力"です。

ひと通りの計算は出来ても文章題になると考えることなく捨ててしまう、教科書以外の文章は英語はもちろん日本語でもほとんど読んだことがない、理科や社会は用語の丸暗記はしているけれど中身はさっぱり分かっていないようだ。
そんな状態でも「小学校のテストでは90点取れていた」とか「とりあえず評定が"4"が取れているから、うちの子の成績はそんなに悪くはないのだろう」と見過ごされがちです。
しかし、実際のところ、小学校のテストは「100点が取れても当たり前」であったり、中学の評定も「4」は”至って普通”という評価です。
それを知らずに「まぁまぁの成績だから」と思ってると、後々になってから「"基本的な部分"ができていないから、コレ以上を望むなら1年生の内容からやり直さないと」となるわけです。
これは、お子さん本人にとっては「今までは"コレで大丈夫"と言われてきたのに、実はそうではなかった。」という、かなりのストレスがかかる出来事です。

"基本的な部分"とは、「計算ができること」や「教科書単語を覚えていること」、「理科や社会の太字語句を暗記していること」を指すのではありません。
また、「学校の定期試験で6割を取ること」でもありません。
大切なのは「その先の学習にきちんと繋げていける状態にあるか」であって、"今そのときのでき"に加え、先々まで無理なく進められる内容を身につけていくべきです。

シグマゼミでは、数学の文章問題や証明問題の考え方、英文の構造の読み取り方、理科の原理や社会科の背景まで、学校の授業で触れているかどうか・定期試験に出るかどうかには関わらず、上級学年や高校での学習に繋がるものは"今から身につけていくべき基本的なもの"と考え、できうる限りの知識と技術を提供したいと考えています。
「よくわからないけど、まぁ解けてるし点数にもなっているから」というのが、中高校生の多くに当てはまることだと思います。
しかし、各段階できちんと根拠を持って解答する力を身につけることができれば、その先は「勉強したつもり」とは一段違ったステージで勝負をすることができるようになるでしょう。
そのためには、日頃から堅実な方法で、応用レベルにも通用する"揺るがない基礎"を身につけていく必要があると思うのです。

シグマゼミの指導料は以下のとおりです。

【時間指定プラン】曜日指定・週2回(1回2時間程度)までの方    
小学生 中学生 高校生 その他一般の方
5・6年生 10,000円
※1.5時間×週2回
1・2年生 20,000円
3年生 25,000円※
私立中学 ご相談ください
全学年 20,000円ご相談ください

【フリープラン】曜日・時間を指定せず自由に教室を使う方    
小学生 中学生 高校生 その他一般の方
5・6年生 ご相談ください 1・2年生 25,000円
3年生継続 30,000円
3年生新規 32,000円
私立中学 ご相談ください
1年生から 25,000円
2年生から 28,000円
3年生から 32,000円
ご相談ください
上記基本授業料のみで曜日・時間等の制限なく利用することが可能です。
※指導の成果を判断し、優秀な生徒(内申Aランクや道コンSS65程度、進研模試SS65程度など)については、相談の上で指導料を【時間指定プラン】の金額までを限度に一部減額しています。
詳しくはこちらでご確認ください

入会の学年が進むに連れて、数学や英語などで指導し直しにかかる時間が格段に増えるため、学年ではなく、入会時期によって指導料を変えています
入会をご検討の方は、お早めにご相談いただけると、こちらとしても助かります

定員を20名としているため、各学年数名の募集になりますが、どうぞご検討ください。