道コン解説を販売中

1月27日に行った、『第6回北海道学力コンクール』の中3英語・裁量問題[5]の本文解説をダウンロード販売しています。     


模試の答案が返ってきたその後で

模試は、同じ金額を支払って受験しても、その価値は受験後の使い方次第で大きく変わってくるものです
ただ受験をして点数とSSの確認をして一喜一憂しているだけでは、模試を受験した意味はほとんどなく、受験料に見合う価値はありません。
今回間違えた問題、良くわからなかった部分を克服し、次回の、入試本番の点数に繋げることが模試を受験することの意義の1つです。

模試後、何をしたらいいのだろう?

模試の受験後には解答・解説の冊子が配られているはずですから、おそらく多くの人はその冊子を開き、解説を参考にしながら問題を解き直していくのでしょう。
しかし、英語・国語の長文問題の解説について見てみると、解説が「3行目~5行目にこう書いてあるから」とそっけないもので終わってしまっている場合が大半です。
実際に問題を読み・解くというとき、「この問題は3行目を見たら解けるよ!ほら、3行目をよく読んで!」なんてことは誰も教えてくれません。
「3行目にこう書いてあるから」は、<文章全体がきちんと読めた上で、結果としてはそこに注目すればよかったのだけどもー>という話でしかないのです。

では、模試を復習する中で身につけなければならない力はどういったものでしょうか?
英語・国語の長文で言えば、問題文をきちんと読み、「なぜその模範解答が正しく、どうしたらそこに行きつけるのか」をしっかりと考えることです。
ところが、その読み解き方についてはほとんど触れられることなく、国語では「3行目にー」とだけ書かれ、英語では全文訳のみが公開されます。
今必要なのは「なぜそこに注目しようと思えるのか、なぜその訳になるのか」の方なのに。

事後指導の一部を切り抜きました

シグマゼミでは、道コン事務局で発行されている解答・解説冊子に加えて、国語・英語の読解や重要な問題については別途の解説を行ってます。(サンプルはこちら
1本の長文におおよそ30分~45分ほどの解説を充て、その中で「初見の段階でどこに注目しながら読み進めるか」「なぜこの答案が作れるのか」などを説明していっています。
用意したPDFは、その内容を文字に起こしたものです。

ライブ授業に比べると多少の読みにくさはあると思いますが、読解のヒントになるものも入っているかと思います。
せっかく受験した模試の問題、解きっぱなしで終えずに上手に活用するため、教材の1つとしてご利用いただければと思います。
【道コン:2017年度第6回・1月27日実施】
中3英語[5] 本文解説

【道コン:2017年度第5回・1月11日実施】
中3英語[5] 本文解説
中3国語[4] 本文解説
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