生徒募集(12月)

冬休み前、小学6年生は中学入学の準備へ、中高の3年生は受験本番へ、1年生・2年生も学年のまとめの時期に入っていきます。
冬休みは、これまでの学習をゆっくりと振り返り先へと進むための足場がためのできる貴重な機会ですが、きちんと自分の目標は立てられているでしょうか。   


現在、シグマゼミでは小6・中1~中2および高校生の、しっかり勉強したい生徒さんを募集しています。
 【小6の方へ】 【中1の方へ】 【中2の方へ
 【中3の方へ】 【高1の方へ】 【保護者の方へ

中学1年生のみなさんへ

中学の最初の1年が終わりに差し掛かっています。
最初のうちはゆっくりじっくりと取り組めていた学校の勉強も、いつの間にかスピードアップしてそろそろ追いつくのも大変という方も居るかもしれません。
一方で、学校の内容が基本的なものばかりでちょっと退屈しており、もう少し骨のある内容にも挑戦したいと思っている方も居るかもしれませんね。

さて、どちらの場合にも大切なのは、「基本的な部分を、正確に、しっかりと理解できているか」ということです。
英語でも数学でも、今学んでいる多くの内容が、その先の内容につながっていきます。
今はなんとなくできているつもりでも、考え方が微妙に間違っていたり本当に大切な部分を正確にはわかっていなかった場合、困るのは話が込み入ってくるこの先でのこと。
多くの場合、内容がわからなくなるのは「今やっている分野が難しいから」ではなく、「今までやってきた内容に、実は分かってなかった部分が多かったから」です
・方程式や関数の問題で困っているのは、正負の数の計算や文字式の扱いが苦手だからでは?
・進行形や過去形で困っているのは、現在形の文章がよくわかっていないからでは?
・具体的な化学反応で困っているのは、物質の性質についてきちんと整理されていないからでは?
さて、まだ本格的には難しい問題に接していないだろう今、この先の勉強に繋げていける確かな知識は身につけられているでしょうか?
「あれ?今はこんな感じだけど本当に大丈夫だろうか?」そんな風に思った方は、早いうちに知識のチェックをかけていきましょう。

シグマゼミでは、それぞれの段階に応じて、理解の不十分な部分については基本的な部分からのやり直しを丁寧にしていきます。
先々でより高度な学習をするため、今のうちに基本を、そして、その先へと進む実力を、しっかりと身につけていきませんか?


中学2年生のみなさんへ

中3生や高校生に「数学・英語が苦手になった時期は?」と聞くと、多くの子が「中2の後半」と答えます。
数学では『1次関数』や『図形の証明』など、単純計算では解けない順序立てて考えることが要求される分野が多くなること、英語では『接続詞』をはじめ『不定詞・動名詞』『比較』『受動態』など、文の構成を文法的に考えなければ理解ができない事項が登場することが苦手になる主な原因です。
・図形の証明、「よくわからないけど穴埋めはしてる」という感じではないですか?
・「不定詞の3用法、手当たり次第に日本語を当てはめてみてる」ということはないですか?
・「化学反応式は全部覚えなければいけない」とは思ってはいませんか?
この辺りの内容から「いろいろ問題は解いてはいるけど、実はよくわかっていない」というものが増えてくるようです。
そして、それが少しずつ溜まっていって破綻した結果が「中2の後半から急に難しくなった」という印象ではないでしょうか。
つまり、「内容が急に難しくなった」わけではなく、「なんとなくでごまかしてきたものが蓄積された結果、ここで本格的にわからなくなった」が正しいのでしょう。

では、どのように進めていけば、受験や高校内容まで使える状態に無理なく仕上がるのでしょう?

シグマゼミでは、できるかぎり効率よく、先々へ繋がる形で深く理解できるような指導に努めています。
「単純な問題なら解けるけど、少しひねた問題だとさっぱり」という方、勉強の仕方や理解の仕方そのものがもしかしたら変わるかもしれません。
「方程式ってどう式を立てるの?」「英語の長文ってどう読んでいくものなの?」
1問1問の解き方ではなく、いろいろな問題に対応できる考え方や見方を身につけたい方、「今の勉強、ちょっと効率悪すぎるんじゃないかなぁ?」「アレもコレも全部"覚えろ"と言われたけど、本当にそういうものなのかなぁ?」という方は、シグマゼミまでご相談を。


入試を控えた中学3年生のみなさんへ

高校受験までもう3ヶ月程度、私立受験までは2ヶ月ほどになりました。
残された時間は少なくなってきていますが、これまでの頑張りを自信に変えて、不安に負けず自己の目標に向け最後までやりぬいてください。

入試が終わったら、ちょっとひと休みして、次は高校でしっかり頑張るための足場固めを。
なにから手を付けるべきか迷ったら、そのときにはシグマゼミまでご相談ください。
まずは、今の頑張りが合格発表での笑顔に結びつくことをお祈りしています。


小学6年生のみなさんへ

みなさんは3ヶ月後には小学校を卒業し、雪が溶けた頃には中学生です。
制服を着ることを楽しみにし、部活動などあれこれに期待している方も多いことでしょう。

しかし、中学校は「学校」ですから、楽しいだけはありません。
いくら部活を頑張りたいと思っていても、それは放課後、学校の授業が終わってからの話です。
学校で過ごす時間の大半は「普通の授業」ですから、日々の勉強に追われていては、本当の意味での"楽しい学校生活"とは言えなくなってしまいます。
肝心なのは「きちんと勉強をし授業の中身を身につけていくこと」と「自分の楽しみの時間を確保すること」の両立です。
このバランスを上手く取っていくことが重要ですが、しかし多くの中学生にとってはその実現はなかなか難しいことのようです。

さて、中学生になると、本格的に英語の授業が始まり、算数は数学に名前が変わります。
そう聞くと、なにか急に勉強の中身が難しくなるように思うかもしれません。
おそらく「中学の勉強は大変だから、今から先取りしておいた方がいいよ!」と言われることも多いでしょう?
でも本当にそうでしょうか?

中学生を何年も教えていますが、中学生が「難しい、わからない!」というのは、中学で新しく出てきた内容よりも、小学校で身につけてきたはずの計算の規則や割合や比を使う場面の方が圧倒的に多いのです。
割合や比など計算に関連する内容は、数学だけではなく理科や社会でも登場します。
しかし、小学校の内容をきちんと学び直し、この先まで使える状態に仕上げる時間は、これから4月までしかありません。

中学校の学習は、練習の手順と分量、かけるべき時間をきちんと守れば、4月から始めても十分に身に付けることができます。
実際、中1の直前からシグマゼミに通い始めて中学の3年間を常に学年1位で過ごし、今では北高で上位にいる子にも、先取り指導はしませんでした。
先回りして中学内容に触れることも良いですが、その前にまずは、中学でも内容をきちんと理解出来るよう、しっかりと準備をしておきませんか?

シグマゼミでは、中学・高校への接続を意識しながら、落としてはいけない内容をできるかぎりコンパクトに身につけられるように努めています。
中学からの学習が心配だからこそ、今しかできない小学内容の復習を。


高校1年生のみなさんへ

中学から高校へ進学した最初の1年が終わりに差し掛かっています
多くの学校では2年時の科目選択を終え、自分の進路をおぼろげながら意識せざるを得ない状況だと思います。
そんな中、学校の授業の進むペースは思った以上に速く、日々の課題をこなすだけで精一杯だったりはしませんか?
数Iの2次関数・英語の基本的な文法・古文の助動詞・化学基礎の酸化還元反応・地理の地形や気候帯の分布・・・それぞれの科目の内容が来年度以降の内容に繋がっていくわけですが、きちんと理解は追いついているでしょうか。

例年、2年生の後半以降になって、北陵・新川・手稲など中堅どころの高校生から「教育大/小樽商大/札幌市立看護など国公立大を目指したいのですがー」という相談を受けます。
しかし、彼らにとって、センター試験7割というラインはそう簡単に到達できるものではありません。
相談に来る大半の方が、国公立大を目指すにしては受験科目のどれもが中途半端な状態で、2年の後半からテコ入れするには時間があまりにも足りなかったりするのです。

教室の中ではそこそこの位置に居たとしても、普段の授業の到達点が入試からは大きく離れていたり、大学入試で競う相手が中学当時に自分よりも上位にいた子たちだったりします。
現状の自分の位置、見えないライバルとの距離、今しなければならないこと、きちんと把握できていますか?

シグマゼミでは、新川・手稲・北陵など中堅進学校や西高・北高など上位進学校の生徒を中心に、一段上の高校の標準に追いつけるような指導をしています。
時間が足りなくなる前に、上手な時間の使い方を考え、余裕を持って大学受験に向かえるよう準備していきませんか?


保護者の方へ

今の時期にこのページをご覧の方は「冬休み・3学期に向けて塾を探しておこうか」という方が多いかと思います。
と同時に、「新年度になるまで、待ってもいいかな。。。」とお考えの方も多いかもしれません。

「4月からでも」と思っている方は、少し考えてみてください。
これまでの間、負荷をかけた勉強をあまりしてこなかった子たちが、いざ新学期になって「さぁやるぞ」と思ったところで、はたしてその時点から何ができるでしょうか。
今のこの時期からであれば余裕を持ってできることも、4月の時点では時間に追われできなくなってしまいます。
例えば中学入学準備として算数を確認していくことも、中3になる前に基本的な英文法を1からさらい直していくことも、学校進度が止まる冬休みやその後の1月2月だからこそできることで、時期を逃すとその機会は永遠に失われます

中学生の場合、ひと通りの計算は出来ても文章題になると考えることなく捨ててしまう、教科書以外の文章は英語はもちろん日本語でもほとんど読んだことがない、理科や社会は用語の丸暗記はしているけれど中身はさっぱり分かっていないようだ。
そんな状態でも「とりあえず評定が"4"が取れているから、うちの子の成績はそんなに悪くはないのだろう」と見過ごされがちです。
しかし、実際に入試を前提とした指導をしてみると、「"基本的な部分"ができていないから、コレ以上を望むなら1年生の内容からやり直す必要があります」という場合も少なくないのです。
これは、お子さん本人にとっては「今までは"コレで大丈夫"と言われてきたのに、実はそうではなかった。」という、かなりのストレスがかかる出来事です。

"基本的な部分"とは、「計算ができること」や「教科書単語を覚えていること」、「理科や社会の太字語句を暗記していること」を指すのではありません。
また、「学校の定期試験で6割を取ること」でもありません。
大切なのは「その先の学習にきちんと繋げていける状態にあるか」で、"現時点でのでき"に加え、先々まで無理なく進められる内容で取り組んでいるかどうかで評価すべきだと思います。

シグマゼミでは、数学の文章問題や証明問題の考え方、英文の構造の読み取り方、理科の原理や社会科の背景まで、学校の授業で触れているかどうか定期試験に出るかどうかには関わらず、上級学年や高校での学習に繋がるものは"身につけるべき基本的なもの"と考え、できうる限りの知識と技術を提供したいと考えています。
「よくわからないけど、まぁ解けてるし点数にもなっているからいいや」というのが、中高校生の多くに当てはまることだと思います。
しかし、そこできちんと根拠を持って解答する力を身につけることができれば、「勉強したつもり」とは一段違ったステージで勝負をすることができるようになるでしょう。
そのためには、日頃から堅実な方法で、応用レベルにも通用する"揺るがない基礎"を身につけていく必要があると思うのです。

シグマゼミの指導料は以下のとおりです。

【フリープラン】曜日・時間を指定せず自由に教室を使う方
小学生 中学生 高校生 その他一般の方
5・6年生 ご相談ください
中学受験 ご相談ください
1・2年生 25,000円
3年生 募集停止中
私立中学 ご相談ください
1年生から 25,000円
2年生から 28,000円
3年生から 募集停止中
私立文系は18,000円
ご相談ください

料金体系について、詳しくはこちらでご確認ください
入会の学年が進むにつれて、数学や英語などで指導し直しにかかる時間が格段に増えるため、学年ではなく入会時期によって指導料を変えています

定員を20名としているため、各学年数名の募集になりますが、どうぞご検討ください。