道コン・事前事後指導

シグマゼミでは11月23日(木・勤労感謝の日)に『第4回・北海道学力コンクール』を実施します。 また、それに前後して、事前事後指導を持ちます。
冬休み前の大切なこの時期、模試の受験だけではなく、シグマゼミの事前・事後指導にも一緒に参加してみませんか?     


北海道学力コンクールについて

『北海道学力コンクール』は、全道の中学3年生の約20%、石狩圏では約45%が受験している、公立高校入試模擬試験です。
結果から得られる統計や分析については非常に確度の高いものになっており、出題傾向も公立入試にマッチしているので、学校内にいるとなかなか見えない"現状の学力"を正確に把握するために、受験することをおすすめしています。
詳しくは道コン事務局のサイトでご確認ください

"裁量問題"の出題に慣れるために

11月23日に実施する『第4回・北海道学力コンクール』は、10月に行われた『第3回』に続き「公立入試の標準問題/裁量問題の出題形式を導入した模試」になります。
裁量問題と標準問題では国数英で問題の難度が「単純な基礎問題の割合が減る」「長文の語彙が複雑なものになり、文字数・語数が増える」という点で今までの道コンとは大きく異なり、総合ABCの水準での勉強しかしていない場合、おそらくその問題のギャップにかなりのショックを受けることと思います。(総合ABCの出題は、問題の質などに違いはありますが、”簡単”な部類です。)

このギャップを少しでも埋めておき、冬休み期間中の学習の方針を明確にするため、シグマゼミでは通常の土曜講座に加えて、11月18日(土曜)・19日(日曜)の両日10:00~13:00の時間帯で裁量問題の概略の説明と問題演習を、実施後の11月25日には解説授業を行います。
11月18日(土) 10:00-13:00 裁量問題概要の解説
事前指導①
11月19日(日) 10:00-13:00 事前指導②
11月23日(祝) 13:30-18:00 『第4回 道コン』
11月25日(土) 10:00-13:00 解説・事後指導
成績資料返却 面談でアドバイスなど

シグマゼミでの模試の扱いについて

模試は、同じ金額を支払って受験しても、その価値は受験後の使い方次第です
ただ受験をして点数とSSの確認をして一喜一憂しているだけでは、模試を受験した意味はほとんどなく、受験料に見合う価値はありません。

シグマゼミでは、道コン事務局で発行されている解答・解説冊子に加え、国語・英語の読解や重要な問題については別途の解説を行ってます。(サンプルはこちら
また、答案採点時にポイントや今後勉強する際の注意事項などを付記していき、今後の学習でどこに注意を払うべきか、ある程度の指針を見せるようにしています。
成績表の返却時には、データからその読み取り方や目標に向けなにをどうしていけばよいか、"次の手"を簡単ながらお話しし、次へ繋げる"教材"として利用します

今回の『事前指導+受験・採点+事後指導(解説・面談)』のパックに、塾外生を1万円でご招待いたします。
事前・事後指導無しの『受験・採点+返却時の簡単な面談のみ』の場合は受験料4,000円になります。

裁量問題とはどういったレベルの問題で、どの程度の水準が要求されるのか、受験直前の冬休みに向けて今後どういった勉強をしていくことが必要か、ただ模試を受けて返送された成績表に一喜一憂するだけではなく、この機会にプロの視点でのアドバイスを受けてみませんか?

道コンは、塾に通っていない方でも道コン事務局が用意する会場で受験することが可能ですが、せっかくの機会、その先のことまで見越して、事後指導のきちんと付いている塾で受験することを検討してはいかがでしょうか。