指導システム

通塾のシステムについてお答えいたします。    

ご不明な点は、ご遠慮なくお問い合わせフォームまたは電話011-792-0490にてお問い合わせ下さい。

指導対象

シグマゼミの指導対象は小学5年生から高校3年生までです。
学年主な指導内容
小学5・6年生国語・算数・理科を中心に公立小学校の標準から応用レベルまでを指導します
小学5・6年生 中学受験札幌圏の私立中学受験を前提に指導します ※ご相談ください
中学1~3年高校入試に向けて、標準から応用レベルまでを数学・英語・理科を中心に指導します
高校1~3年数学・英語を中心に、教科書程度から・大学入試入門レベルまでを指導します 
※佐鳴予備校VOD教材『@will』を利用することで難関大学入試にも対応可能です
一般数学の学び直しやEXCELの利用などPCに関するご相談承ります

中学生への指導について

英・数・理を中心に、塾用ワークを中心に、必要なものについてはプリントを作成するなどして直接指導をしています。
 英語:文法の解説を中心に、長文の読み取り能力を鍛えることを重視しています。
 数学:基本的な計算力を身に付けることはもちろん、学校では扱わないレベルの問題にも積極的に挑戦させています。
 理科:現象の背景や法則性の解説を重視し、理屈を正確に理解することを目標にしています。
 社会:背景知識の解説を重視し、事項の繋がりがわかることを目標にしています。
 国語:未知の文章について論理構造を正確に読み取り記述式の答案の作成ができることを目標にしています。
中学生の場合、英語・数学のみの基本事項の解説と演習でも、週に2時間ずつは必要かと思います。1回の通塾で2時間程度勉強していくとすると、週2回では英数の基本事項だけで終わってしまうことになり、理科・社会までカバーすることは難しいでしょう。新川高・北陵高以上の裁量問題校を志望し、総合的な学力の向上を目指すのであれば、週に3回~4回で通っていただくのが良いかと思います。
北高を志望するような上位層(道コンSS65以上)に位置する生徒には各科目で日頃から入試レベルの問題に挑戦させたりしていますが、それができるのは確実に週に3回以上は来ているからで、内容を深めていくにはそれなりの時間が必要です。

高校生への指導について

中学生に比べ、学校進度が速く、課題も大量に課されている場合が多いため、学校進度に合わせた補助的な要素が強く、自習室代わりとして利用されている生徒も多い印象です。
数学および、化学・物理・英語の基礎部分については学校で配布されている教材や市販の教材をもとに直接指導し、それを超える内容やそれ以外の科目については@willの映像教材から内容的に適したものを見繕ってお勧めしています。
主に学校内容の補強を中心に据えていますが、余力のある子にはセンター試験7~8割程度、2次試験入門程度のレベルを到達点として指導しています。指導した内容をきちんと身に付けると、進研模試では偏差値60~70程度(~北大レベル)には到達します。

ほとんどの場合、数学のみの解説と演習だけを見繕っても最低でも週に4時間は必要かと思います。それに英語や理科の指導を加えると、1日2~3時間勉強していくとしても、週に3日寄っていただくことでようやくカバーできる程度になるでしょう。「わからない箇所をまとめて聞きに来る」というスタンスだと、学校の進度によってはあっという間に置いて行かれ、消化が間に合わなくなります。「週に何日行けばよいか」と考えるよりも、「日々の家庭学習の場として教室を使いに行く」と考えていただいた方が良いかと思います。

動画教材@willについて

高校生を対象に、佐鳴予備校が配信している動画教材@willの利用をおすすめする場合があります。
@willは、強化したい分野に絞って1ヶ月単位で利用することができるため、「古文の助動詞をきちんと整理しなおしたい」「英語の仮定法だけ先に概観を掴みたい」「高度な入試演習の授業を受けたい」などという場合に、教材の1つとして受講していただいています。
@willの各講座については、事前に私自身が受講して内容を確認した上で生徒さんの現状に適したものを選び紹介し、実際に何講かを体験受講したうえで受講を決めていただいています。
詳しくはこちらをごらんください。


宿題について

シグマゼミでは基本的に生徒に宿題を課すことはありません。
学校の授業においても「今日学習したこと・出来るようになったことを次回もきちんと使える状態にしておく」ことが学習者のすべきことであり、それさえ守られていれば家庭学習の時間も最低限でいいと思います。
学習塾によっては学校に持ち込まなければ終わらないほどの宿題が課されているようですが、過剰な宿題は自主的な学習の妨げにしかならないと考えているため、特に課題を課して生徒の時間を縛るということはしていません。
実際、安定して週に3~4回来ている生徒であれば、塾で学んでいる時間だけでも十分な演習量になっており、それ以上の家庭学習は求めなくても、北高にすら進学し、上位をキープできるレベルに到達しています。

定期試験対策について

一般的な学習塾では「〇〇中に対応」と大きく掲げ、定期試験の過去問を利用した試験対策を売りにするところが多いかと思います。ですが、その「〇〇中」でしか通用しない試験対策にどれほどの学習効果があるのでしょうか?
あえて極端な言い方をすれば、「過去問を解いたから試験で点がとれた」というのは「たまたまそこが似た形式で出たから解けた」という程度のものに過ぎません。「△△先生の作った試験問題は解けるけど、今回は別な先生が作ったから無理だった」では、もはや"学力"とは呼べないでしょう。
もちろん、「演習をこなしているうちにテストの形式に慣れて得点力がつく」ということは実際にありますが、それならば他の問題集から問題を見繕っていっても十分に可能なはずです。

シグマゼミの育てようとしている力は「○○中の定期試験の点数を取る力」ではなく、「将来的にどういう形で出題されてもしっかり対応できるような、汎用性の高い力」です。
「定期試験は満点近くて内申点はいいのに、模試や入試本番では点数が取れない」という生徒にならないよう、長期的な視野でじっくりと学力を育てたいと考えています。

よって、「出題範囲にあわせ、苦手部分を徹底的に強化し得点力を上げ、それを入試まで使える状態に仕上げる」という意味での対策は行っていますが、過去問を配る形での定期試験対策は一切しておりません。(そもそも、過去問自体を収集していません)
それでも結果として、中学の3年間を学年1位を取り続けそのまま北高へ進学した生徒や、3年間学年5位以内をキープしている生徒が居ります。
高校入試や大学入試を見据えた長いスパンでの学習であれば、その質は他塾に負けるものではないと考えております。

指導時間は無制限

これまでにも書いている通り、身に付けるべき学力をきちんと育てていくためには、なによりも"時間"が必要だと考えています。
もちろん、週に1度、2時間で効率よくポイントを整理し、問題集を解き、納得して帰るということ自体も大切なのですが、忘れてはならないのは、それを身に染み込ませ自分のものとするまでにかかる時間は生徒それぞれによって全く違うということです。
習熟に時間が必要な子は、同じ内容を2日おきに3度繰り返さなければいけないかもしれません。でも一方では、その内容を30分で消化し、残った時間でさらに数段深い内容へと進むことのできる子もいるわけです。それであれば、時間を区切って「今日はもう時間だから」というのも「今日はここまでしかやらない予定だったから」というのも生徒の実態にはそぐわないことになります。
そのような理由で、シグマゼミでは固定した時間割を設定しておりません。生徒さんのご都合に合わせて、週に何度でも何時間でも勉強していくことを可能にし、それに合わせて教材も適したものを提供いたします。

※通塾1回あたりの教室利用時間については特に制限は設けていませんが、それなりに高度な内容を扱うこともあり、学習への集中力を考えると中学1・2年生は2時間程度が、高校生でも3~4時間が限界ではないかと思います。もちろん休憩を挟んで長時間にわたって利用されることも結構ですが、学習効率を考えると、あまりおすすめは出来ないように思います。

開室時間

原則、以下の通り運営しています。
月~金曜土曜
個別指導  16:00以前など 土曜講座※  10:00~13:00
通常運用  16:00~22:00 通常運用  14:00~19:30
土曜講座・面談等  19:30~22:00
中3の土曜講座は、部活動などに配慮して、夏休み前は19時30分以降の夜間に、それ以後は10時からの午前中に行っています。また、夏・冬・春の長期休み期間中は、午前中に一斉指導形式の集中講座を入れるなどしており、開室時間を延長しています。
※高校生の定期試験期間などは、希望に応じて多少早めに開室することもあります。

アクセス・送迎など

シグマゼミには、近隣の新川地区以外にも、新琴似・手稲・新発寒・宮の森・山の手・花川南など非常に広範囲から通ってきてくれており、多くの方がお車でいらしております。
生徒の入退室は各人でばらけているため、教室前に車の列ができるということはほとんどありません。また、説明会などでスペースが必要な場合は、隣接している石金病院さんの駐車スペースをお借りしています。
バスでお越しの方は、こちらをご確認ください。

事故などへの対応

もしものために、三井住友海上の『塾総合保険』に加入しています。なにごともトラブルが起きないのが最良ですが、望んでなくても起きるのが事故ですので。。。
保険をかけるにあたっては、各月に在籍している塾生の苗字と合計人数のみを伝えており、フルネームや住所などの個人情報については保険金の請求時のみお知らせすることになります。

電話やメールでのご相談だけでは、顔が見えず指導の雰囲気もつかみきれないかと思います。 ご面倒かもしれませんが、ぜひ一度教室へ来ていただき、保護者様・生徒さんを交えてお話しする機会が頂ければと思います。
よろしくお願いいたします。