指導実績(2017年春)

シグマゼミで学んでいる生徒たちの学力水準や進路についてご紹介致します。   

私は基本的に「塾での指導は生徒の学力を伸ばすほんの一因でしかない」と考えており、生徒の学力の伸長は生徒自身の努力の賜物であって、以下の実績の全てが「塾の指導の評価」に繋がるものだとは考えておりません。
また、受験先についてもあまり干渉はせず、実現の可能性やその後についてのアドバイスはしますが、生徒の志望を最優先に「当人が受けたいところを受ければいい」というスタンスでいます。
「シグマゼミで学んでいる子たちがどういう学力層の子たちで、ここで学ぶことでどの程度の水準まで学力を身につけることができるのか」の参考程度にご覧ください。

卒業した生徒の進学先

<2017年3月卒業>
 札幌西 (2年6月入塾→SS65.7)
 札幌新川(3年4月入塾→SS58.7)
 創成(1年4月入塾→SS47.1)※石狩南に挑戦

<2016年3月卒業>
 札幌北 (1年9月入塾→SS67.1) ※光星ステラ 特待
 札幌新川(1年2月入塾→SS52.9)
 札幌西陵(3年7月入塾→SS44.2)

 札幌新川高→教育大岩見沢校 芸術スポーツビジネス (中学3年10月入塾)
 札幌手稲高→小樽商科大(高校3年7月入塾)

<2015年3月卒業>
 札幌北 (1年4月入塾→SS71.5) ※光星ステラ 特待
 札幌手稲(2年3月入塾・Dの上→SS61.7)
 札幌新川(3年10月再入塾・Bの下→道コンは他塾で受験)
 札幌北陵(2年4月入塾・Cの下→SS59.1)
 札幌北陵(2年7月入塾・Cの下→SS49.9)
 札幌北陵(3年4月入塾・Dの上→SS61.0)
 札幌北陵(3年8月入塾・Dの上→SS59.1) ※創成S選抜 特待
 琴似工業(2年8月入塾・Fの中→SS46.9)
 札幌工業(2年2月入塾・Fの中→SS40.2)
  ※( )内は入塾時の内申ランク→3年1月道コンのSS

2012~14年3月に卒業した中3生については以下の通りです。
 札幌西
 札幌開成
 新川
 函館高専
 国際情報・流通
 石狩南
 石狩翔陽
 琴似工業
 当別
(※私立学校については、1名のみ単願での受験で創成高校特進コースへ進学、それ以外は合否を正確に記録していません。)


中3生を対象とした土曜講座

受験に向けて中学校3年間の知識を系統立てて学び直す必要があるため、中3生には4月から少しずつ、1・2学年内容の復習と3年内容の正確な定着を目的に、土曜日を利用した特別講座を行っています。
各月の進度は、9・10・11月に学校で行われる総合ABC試験に合わせて構成しており、「11月の学力Cを終えた段階で1~3学年の既習部分は全て説明をし直して網羅している状態」、つまり、受験勉強の大半を終えるようにしています。
※( )内の数字は各内容を学んでいる学年
 4月土曜講座 理『物質の性質(1年)』 英『動詞の変化』
 5月土曜講座 理『植物・細胞(1~2年)』 社『歴史:古代』
 6月土曜講座 理『動物/遺伝(2~3年)』 社『歴史:中世』
 7月土曜講座 理『原子分子/イオン(2~3年)』 社『歴史:近代』
 夏期集中講座 理『光/音/力(1年)』『天気(2年)』 社『世界地理/日本地理』など
 8月土曜講座 数『平面図形の基礎(中2)』 理『電気(中2)』 英『語形変化』
 9月土曜講座 理『地層・地震(中1)』 数『平面図形・空間図形(中1)』 国英『長文読解』
 10月土曜講座 数『論証(中2)』 理『エネルギー(中3)』
 11月土曜講座 数『相似(中3)』 国英『長文読解』
 12月土曜講座 数『円(中3)』 理『天体(中3)』 英『間接疑問文・関係代名詞(中3)』
 冬期集中講座 『総合演習』
 1月土曜講座 数『三平方の定理(中3)』 理『食物連鎖(中3)』
 2月土曜講座 国数英『裁量問題への対応』
なお、夏期・冬期の集中講座では、
 国語:『長文読解の方法と記述問題への答案作成』『古文の読解』
 数学:『基本的な問題の徹底』
 社会:『統計問題の考え方』
 理科:『各分野の問題演習』(土曜講座と同様)
 英語:『文法各項目の確認』『長文読解演習』『リスニングへの対応』
など、テーマを絞って解説・演習をしています。

中3生の学力分布 2014年度

2015年1月時点で、在籍している中3生は9名、7名が裁量問題校を、2名が標準問題校を志望していました。
2015年1月11日に行われた『第4回北海道学力コンクール』での成績は以下のようになりました。
※『北海道学力コンクール』は北海道公立高校入試の模擬試験で、石狩管内の中学3年生では約9千人(全中学生の1/2程度に相当)が受験をしています。 詳細はこちら→北海道学力コンクール事務局
北海道の入試制度では内申点の比重が非常に高く、多くの学校・学習塾では内申ランクを中心にして志望校の選択が行われています。
しかし、実際には、内申点は学校の授業担当者の操作によって簡単に上下するものであり、内申ランクと学力レベルとは大きくかけ離れている場合も多いのです。
シグマゼミの生徒には、内申に一喜一憂して志望校を迷うのではなく、それを跳ね除けて力づくで点数をもぎ取るだけの実力を身につけさせたいと考えています。