授業ライブラリ

指導の一端をお見せします。「どのレベルで指導しているの?他とはそんなに違うものなの?」という方は覗いてみてください。きっといろいろ違いますから。   

シグマゼミでは、個別対応をする通常の指導に加え、中3対象の土曜講座や夏期・冬期の集中講座を行っています。
中学生を対象にした講座では、道公立入試の裁量問題レベルのものを前提に、上位高入学以降も通用する基礎学力を身につけ鍛えることを目標にしています。

数学の指導

数学の指導では、多くの中高生がつまづく部分を日頃から丁寧に説明し、いかにスムーズに定着させるかを心がけています。
「アレを覚えろ、コレも暗記しとけ」というのは嫌いです。
「限られた知識をいかに上手に運用して問題を解いていくか」という部分こそ、丁寧に身につけさせたいと思っています。

英語の指導

講習の英語の指導では、長文読解を中心に据え、1文1文を文法に照らし合わせながら丁寧に読むように心がけています。
問題として問われている内容だけではなく全文を通じて文法や語法の確認をしていっているので、大問1題の解説におよそ30分。
「授業で確認すべきことは実はこんなにある」というのを見ていただけたらよいかなと思います。
 


理科の指導

理科の指導では、できるだけ原理原則をきちんと教えようと思っています。
最低限覚えないといけないものは覚えてもらう以外にありませんが、それにも"効率のよい覚え方"があるはずで、「なにをどう整理していくか」が大切だと思います。


国語の指導

講習の国語の指導では、全文を通してきちんと読み、語句や表現の説明を加えながら、内容を正確に把握することから指導しています。
「国語は勉強の仕方がわからない」「小説は読みやすいから点が取れるけど、論説は何書いてるかわからないから苦手」とよく言われますが、まずは書かれている内容を正確に理解できるよう、文章を丁寧に追っていく"読み方"を身につけることが必要だと考えています。
下の動画は授業準備として私が問題を解いている場面ですが、実際の授業もほぼこれをなぞったような形になり、生徒に対しても「初見の文章を自力で読み進めることができること」を目標に指導しています。



シグマゼミでは、どのような出題にでも対応できる力をつける指導を行っています。
興味のある方はぜひ見学・体験にお越しください。