教室風景

シグマゼミの教室の様子です。   


図書館のような学習環境を

シグマゼミでの指導の基本は各生徒に対する"個別指導"なのですが、どうもあの自習用のブースの狭さが好きではありません。
「勉強は教科書・ノート・ワーク・参考書・資料集、それに複数の辞書を同時に開いてするもの」と考えているため、余裕のある学習スペースを用意したいと考えていました。
そこで、学校のような教科書・ノートだけではみ出すような小さな机(幅65cm×奥行き45cm)ではなく、写真のように、図書館の閲覧室のような大型のワークテーブル(幅180cm×奥行き90cm)を4台配置し、自由に使って頂く形にしています。

1台のワークテーブルには学校も学年もバラバラに2人~4人が着くことになりますが、大きな無駄話が発生することもなく、みなさん上手に利用されています。

個別机も少し大きめのものを

高校生が動画教材を利用する際にも、ノートPC・テキストの他、ノートや辞書・資料集などを開けるだけのスペースを確保しています。
ゆとりを持って勉強できるよう、こちらも幅100cm×奥行き71cmと少し大きめの机を用意しています。

参考書・資料集・辞書類は手に届く場所に

塾用ワーク以外にも、中高生にとって有用な参考書・資料集・辞書を始め、新書本や小説なども本棚に入れ、自由に閲覧できるようにしてあります。
中学生が複数の辞書や資料を並べて勉強している姿は、もしかするとあまり見慣れない光景かもしれませんが、すぐ手に取れる場所に資料があれば、意外と自分から調べてみようという気になるものです。
そういった「自分から調べる習慣」も学習の上でとても大切なことだと思っています。

進路資料なども自由に閲覧できます

進学情報の提供もシグマゼミが担う大きな役割のひとつです。
中高生が進路を考える際の参考になるように、もしくは3者懇談の際に正確なデータを提供できるように、高校進学・大学進学に関わる進路情報誌を揃えています。
ただむやみに点数を追いかけるのではなく、いろいろな情報に触れながら、将来のことを少しずつでも丁寧に考えていってもらいたいと思っています。